カルドナの人種差別を誘発したキ・ソンヨンの"英国式悪態"…過去に"猿セレブレーション"も話題
世界日報




※一部要約

キ・ソンヨンが人種差別行為を誘発した英国式悪態が論難である。
キ・ソンヨンは以前から感情的な行動により、グラウンド内外で何度も論難に覆われたことがある。

10日午後8時、水原ワールドカップ競技場で行われたサッカー代表の評価試合で、韓国はコロンビアに2-1で勝利した。

この日の試合でコロンビアのエドウィン・カルドナが、韓国のキ・ソンヨンに向けて目を両端に伸ばして目玉をひっくり返す行為をして論難になった。

これに対してカルドナはコロンビアサッカー協会を通じて謝罪の映像まで上げ、大韓サッカー協会はコロンビアサッカー協会側に当該選手の懲戒要請の計画を明かした。

キ・ソンヨンもまた、試合後のインタビューで「人種差別行為は絶対に容認できない」と不快な心境を明かした。

だが今回の事態の発端にはキ・ソンヨンの成熟してない行為があった。


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そのときの試合でキ・ソンヨンは、相手の荒く非紳士的なプレーに対抗して相手選手の足首を踏むなど、同じように非紳士的な行為で仕返す感情的な対応を見せた。

特に選手間の衝突のためごちゃごちゃした状況で、彼はカルドナに向けて右手の人差し指と中指を立てて手の甲を見せる行動を示し、連続で2回"V"字の指を見たカルドナはすぐに問題の行為で仕返しをしたのだ。

問題のシーンでキ・ソンヨンは、何と3回連続でこの行為をして相手を刺激した。

キ・ソンヨンが見せた"V"字の指は、英国文化圏で相手に侮辱感を与える悪態として知られている。(※「2-0で勝ってる」という意味だったという意見もある)





キ・ソンヨンは2009年12月にKリーグのFCソウルからスコットランドのセルティックに移籍し、ウェールズのスウォンジー・シティまで英国サッカーの舞台で数年間活動している。

そうして英国文化に接し、韓国文化では見られない低俗な行為を自然に習得したものとみられる。

一方、人種差別を容認できないというキ・ソンヨンも、過去に人種差別行為で批判を受けたことがある。





キ・ソンヨンは2011年1月25日、カタールで行われたAFCアジアカップ準決勝戦で、日本相手にPKで先制ゴールを決めて、猿を真似るセレブレーションを見せて人種差別論難を起こしたことがある。

彼は当時、韓国と日本だけでなく、彼の所属チームだったスコットランドの世論からも不適切な行動だったと袋叩きにあったことがある。


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