[公式記者会見] 韓国戦を控えるコロンビア監督、「最高の戦力で出る」(一問一答)
インターフットボール




※一部要約

シン・テヨン監督が率いる大韓民国サッカー代表は10日、水原ワールドカップ競技場で南米の強豪コロンビアと激突する。
その後コロンビアは中国へ渡って評価試合を行い、韓国は14日に蔚山でセルビアと対決する。

評価試合を前に韓国とコロンビアが9日、試合が行われる水原ワールドカップ競技場で公式記者会見を行った。

先にコロンビアのホセ・ペケルマン監督は「今年の親善試合はアフリカ、ヨーロッパ、アジアのチームと試合をした。様々な大陸、国と試合をすることが助けになると判断し、ワールドカップの準備のために必要だ。特に今回の11月のAマッチで韓国・中国と評価試合をする理由は、アジアサッカーをきちんと知りたかったためである」と所感を明かした。

2018ロシアワールドカップ本戦進出に成功したコロンビアは、FIFAランキング13位を誇る南米の強豪である。
今回の韓国戦でもハメス・ロドリゲス、フアン・クアドラード、カルロス・バッカら世界的選手を招集し、ワールドカップ本戦の準備のため総力戦を予告した。





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─クアドラードも練習不参加、理由は?

クアドラードは負傷ではない。
ヨーロッパからアジアまで長距離飛行をしたので休息を与えた。
今回の11月のAマッチで韓国・中国と評価試合をする理由は、アジアサッカーをきちんと知りたかったためである。


─ロシアワールドカップの準備

今年の親善試合はアフリカ、ヨーロッパ、アジアのチームと試合をした。
様々な大陸、国と試合をすることが助けになると判断し、ワールドカップの準備のために必要だ。


─バイエルン・ミュンヘンのハインケス監督のハメス選出の不満

ハメスはドイツで良い姿を見せているので、そのような反応(バイエルン・ミュンヘンのハインケス監督の不満)が出るのは当然だと思う。
ヨーロッパからアジアに移動するのは長い飛行時間が必要だ。
どのクラブあるいは監督も、このような評価試合を嫌がることはあり得る。
だがコロンビア代表にとっては、ハメスは絶対に必要な選手であり、ワールドカップの準備のために選出が必要だった。





─ファルカオ、オスピナはメンバー外

両選手は負傷したので選出しなかった。
クラブからも小さな負傷があると通知していたし、協会も慎重に見守っている。
所属チームで重要な試合を消化して回復が遅れた。
1週から2週で正常な体の状態に回復するだろう。


─コロンビアの練習は非公開、理由は?

コロンビア代表の側からは練習を非公開にしなかった。
間でコミュニケーションの問題があったようだ。
練習の非公開は初めて聞いた。
練習を減らしたのは時間が足りなかったためである。
それでも適応はよくしていて、明日の試合では良い姿を見せる。


─韓国の分析と評価

韓国代表は親善試合とワールドカップ本戦でたくさん活躍してきたチームだ。
すでにたくさんの活躍をしてきたチームなので、分析するのに困難はなかった。
ヨーロッパの舞台でプレーしているソン・フンミン、ク・ジャチョル、ファン・ヒチャンを知っている。
ヨーロッパでプレーしているので試合を見ることができたし、その選手をよくわかっている。
多くのコロンビア選手が中国の舞台で活躍していて、中国リーグでプレーしている韓国選手も知っている。
ファン・ヒチャンが今回プレーするのかはよく知らなかった。(※負傷で招集外)


─韓国戦でどのような競技力を見せるだろう?

明日の試合は本戦で使う戦術を稼働し、最高の戦力で出る。
ワールドカップ本戦と同じ気持ちで臨むだろう。


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