光州FC、Kリーグ2部リーグ墜落…3年ぶりに降格
ニュース1




※一部要約

プロサッカー光州FCのKリーグクラシック降格が確定した。

光州は4日、大邸とのKリーグクラシック37ラウンドの遠征試合に発ったが0-2で敗れた。

光州は今シーズン残り1試合を残しているが、勝ちて30に留まって2部降格が確定した。

38ラウンドの浦項戦で勝っても、11位の全南ドラゴンズの勝ち点34を越すことができない。

光州の2部リーグチャレンジ行きは3年ぶりである。

光州は2014シーズン、KリーグチャレンジでPOによってクラシックに昇格した。

2015シーズンに10位、2016シーズンは8位で終えて2シーズン連続で残留に成功した。
だが今シーズンは振るわない成績でナム・ギイル監督が退くなど、不透明な雰囲気が続いた。

キム・ハクポム監督が指揮棒を手にして、最近6試合で2勝4分けと奇跡の疾走を繰り返していたが、ついに"キム・ハクポムマジック"は実現することがなかった。


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"2部リーグ降格"光州FCの来年の運営費増額が水の泡となるか
聯合ニュース




※一部要約

Kリーグクラシックの市民サッカーチーム光州FCが2部リーグに降格し、来年のクラブ運営費の用意が非常事態となった。

去年、給与未払いとう痛恨の経験をした光州FCは、1部残留によって光州市の予算支援を増やそうとしていたが、そのような希望が水の泡となる危機に瀕した。

6日、光州FCと光州市によると、来年のクラブ運営費の支援額を今年よりも10億ウォン増やした70億ウォンにして市議会に提出した。

光州市は70億ウォン全額が本予算にすぐ反映されるとは見ていない。

今年のように40億ウォンだけ本予算にまず反映され、残りは追加経費などで確保できると予想している。

光州市の関係者は「クラブの運営条件、他の市や道の支援状況、必要な予算などを反映し、予算の支援額を増やすよう議会に提出した」と説明した。

しかし光州FCが4日の大邸戦の敗北で2部リーグ降格が確定し、予算増額はもちろん、今年の予算規模の支援も図りにくい状況になった。

成績が良かったときでも支援の増額は大変だったが、成績が以前より悪くなったのに支援額を増やせるのかという悲観的な見通しが出ている。

クラブ運営費の支援をさらに増やすべきという声もあるが、"底の抜けたビン"のようなスポーツ団にむやみに予算を注ぎ込むことに対する反対世論を、市議会としては無視できないという雰囲気もある。

クラブの成績が悪化し、広告などの企業スポンサーの誘致もさらに厳しくなるだろうという見通しも、クラブの境遇をさらに難しくさせている。

それによって運営費の支援増額はともかく、去年の給与未払いのような不祥事が再び繰り返されかねないという憂慮も出てきている。

当該の常任委の市会議員は「市民の血税でスポーツ団を運営すること自体に反対世論もあり、選手の年俸・選手の移籍金・所要予算など様々な状況を考慮してみないといけない」と慎重な立場を見せた。



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