江原FCイ・グノ、KリーグMVP最終候補に選定
江原日報




※一部要約

大関嶺のテベスであるイ・グノ(江原FC)がKリーグクラシック最優秀選手賞(MVP)の最終候補に名前を上げた。

韓国プロサッカー連盟は20日に予定されているKリーグ大賞授賞式で、最高の主人公となる今年の正規リーグMVP候補にイ・グノ、イ・ジェソン(全北)、ジョナタン(水原)の3人を選定したと6日発表した。

イ・グノは今年クラシックに昇格した江原FCが、6位で上位スプリットに進出するのに決定的な役割を果たした。
正規リーグ36試合で8ゴール9アシストを取った。
4日のFCソウルとの試合では1アシストを追加して個人通算67ゴール40アシストで、歴代15人目の"40-40クラブ"に加入したりもした。

全北のMFイ・ジェソンは所属チームがKリーグクラシックを制覇した優勝プレミアムで初受賞に挑戦する。
正規リーグでは27試合に出場して8ゴール10アシストを記録している。

ブラジル出身のジョナタンは外国人FWの自尊心をかけて地元産選手と争う。
ジョナタンは今シーズン22ゴールを記録し、ヤン・ドンヒョンとデヤン(以上18ゴール)を4ゴール差で締め出して得点王を予約している。

プロサッカー連盟は彼ら候補3人を対象に、13日から19日までサッカー取材記者団の投票を経て、正規リーグMVPを選定する。


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[SPOヒーロー] 「満32歳なら全盛期の歳でしょう」…イ・グノの無限挑戦
スポTVニュース




※一部要約

江原FCを含めて実家チームだけで10。
2005年に仁川ユナイテッドでデビューしたイ・グノは韓国と日本、カタールを行き来した。
大邸FCやジュビロ磐田、ガンバ大阪、蔚山現代、尚州尚武、アル・ジャイシュSC、全北現代、済州ユナイテッドを経たイ・グノは去年12月に江原FCへ移籍した。

イ・グノは一気に江原FCの"戦力の半分"を占めた。
"大関嶺のテベス"と呼ばれ、江原FCの突風を導いた。
尚州尚武との開幕戦で後半43分に決勝ゴールを決めて江原の新たなスタートを伝えたイ・グノは、シーズンで常にチームの中心となった。
前半期23試合にすべて出場したイ・グノは2122分をプレーし、Kリーグ選手の中で最多出場時間を記録したりもした。

江原で第2の全盛期を迎えたイ・グノは4日、ホームで行われたFCソウルとの試合で前半43分に先制ゴールをアシストした。
このアシストでイ・グノはプロサッカー通算16人目の40(得点)-40(アシスト)クラブを達成した。
今シーズン37試合中36試合に出場したイ・グノは、個人通算1シーズン最多出場記録も打ち立てた。
イ・グノは「記録は意識してなかったが嬉しい。50-50クラブを達成できるよう努力する」と所感を明かした。

イ・グノは自分の活躍の秘訣を心理的な側面に求めた。

「32歳なら全盛期の年齢だろう。若いときよりスピードが落ちたのは確かだ。ただし当時と比較すると、心理的に気楽にボールを蹴ることができるようになった。体力的なことは妻が良くしてくれている。大きな問題はない」

シン・テヨン号に乗船したイ・グノは太極マークをつけて10日にコロンビア、14日にセルビアとの評価試合に出る。
ベテランのイ・グノはもう韓国サッカー代表の中心にならなければならない。

「気が重い。これまで代表がこれだけ非難を受けたことはない。選手として責任感を持つようになった。最近の非難は選手の責任がより大きい。理由を挙げてはならない。もっと良くなった姿を見せなければならない。ファンが見たときに納得するだけの姿を見せるしか方法はない。毎回代表に行くたびに責任感を持って試合をしなければならない」

来年行われるロシアワールドカップはイ・グノのサッカー人生にとって最後のチャンスになり得る。
闘志溢れるプレーと切実さで武装したイ・グノの"無限挑戦"は今まさに始まった。



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