[通信員リポート] キ・ソンヨン「代表の競技力は私が見ても問題…組織力が最も重要」
スポーツ東亜




※一部要約

10月21日、スウォンジーのリバティ・スタジアムでスウォンジー・シティ-レスター・シティのイングリッシュプレミアリーグ10ラウンドが行われた。
キ・ソンヨンはハーフタイムに交代投入され、49分間出場した。
負傷から回復したキ・ソンヨンは9ラウンドのハダースフィールド戦に続いてシーズン2回目の交代出場をした。

レスター・シティは降格圏の順位(18位)のため、最近シェイクスピア監督が更迭されて不安な状況で試合を始めたが、フェデリコ・フェルナンデのオウンゴールと岡崎慎司のゴールのおかげで2-1で勝ち、14位に跳躍した。

10月18日、英国現地メディアでポール・クレメント監督がキ・ソンヨンに言及した。
「体力的にも強く、非常に素晴らしい技術的な選手だ。負傷から回復して嬉しい。スウォンジーは現在、フィールドのどこからでもゴールが必要な状況だ。かつてキ・ソンヨンは得点にも加担していたし、今後も出場するときはアシストや得点でチームを助けられる選手」と褒めた。
試合後にキ・ソンヨンは韓国取材陣を迎えた。
試合、負傷、代表に関して様々な返答をした。


─今シーズンの最も長い出場である49分をプレーしたが所感は?

今日、後半45分をすべてプレーしてとても満足している。体は思ったよりだいぶ良くなったようだ。試合に勝たなければならなかったので、それは少し残念である。


─体の状態は?

ちゃんと作っている。負傷して手術をすれば恐れが生まれる。それを克服するのに時間が多少かかった。今は100%ではないが、かなり良くなった。試合で多くプレーすればするほど100%のコンディションに近づくだろう。


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─手術の部位に痛みはもうないのか?

痛みはもうほとんどない。(今シーズン)90分のフルタイムを一度もプレーしてないので、じっくりと体を作ることが重要だ。これまでは幸い特に痛みは感じられなかった。練習は地道に熱心にしていた。チームですることの他にも、補助運動をたくさんした。
他の選手より準備をたくさんしている。そういう部分はだいぶ良くなったようだ。私が思っていたよりはるかに早く回復した。最初は(監督)先生が4ヶ月から6ヶ月とおっしゃっていたが、現在ほぼ4ヶ月のうちに試合でプレーした。思っていたより(復帰が)早かった。


─平日にすぐカップ大会があるが?

今日はとりあえず45分プレーしたが、火曜日の試合でプレーするなら90分を一度プレーするのも良さそうだ。私には今、試合の体力が重要だ。プレーすれば良くなりそうだし、競技力も早く上がってきそうなのであまり心配していない。


─代表がセルビア、コロンビアと対決するが?

まずこれまでの代表の競技力は、私が見ても満足するほどのレベルではない。色々とサッカー界の内外で少し騒がしい。多くの国民がともに応援してこそ力が出て頑張れるはずなのに、それがまだできないので競技場内で色んな負担感を選手が持っているようだ。もっとも重要な部分がチームにまだ備わってないし、なので当然競技力が出ないというのが最大の問題だ。最終予選から今くらいだと、ある程度ベスト11の輪郭が出てこなければならないし、チームは目を見ただけである程度ガッチリ合わなければならないが、特にDFは一度も同じメンバーでプレーしなかった。サッカーは個人スポーツではないので互いの呼吸が重要なのに、それが今は合ってないようだ。なので競技場内で互いが何をすべきか、よくわかってないようだ。相手にするチームも私たちより良いチームなのに、私たちがそのまま"上手くやれるだろう"と出ていけば、ロシアやモロッコ戦と同じ結果が出る他ない。監督もわかっておられるだろうが、組織的な部分が最も重要だろう。





─試合後に岡崎と話をしてたが。

ゴールを決めて祝福すると言った。同じアジア選手としてそういうのはある。アジア選手が上手くやれば、もちろん日本選手だが、ここではみんな同じようなアジア選手として見る。そういうことが重要なようだ。去年はソン・フンミンが良かったし、今シーズンは岡崎が上手くやっている。互いが良きライバルだ。



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