私どもと評価試合をしてくれるチームはいませんか
アジア経済




※一部要約

サッカー代表の11月の"スパーリングパートナー"探しが容易ではない。
代表は来月の9、14日に国内で親善試合をする予定だが、まだ相手を決めることがでなかった。
イングランド、ドイツなどワールドカップに進出するヨーロッパ国はすでに評価試合の相手を決めた。
日本もベルギー、ブラジルと親善試合をする子とに決めた。

チョ・ジュンホン大韓サッカー協会メディア部長は「ヨーロッパの1チーム、南米の1チームを優先して接触している」というが、交渉は遅々として進まない。
キム・ホゴン大韓サッカー協会技術委員長は「親善試合の交渉というのは容易なことではない」とした。
サッカー代表の親善試合は通常、1年前にに両国のサッカー協会が前もって接触して決める。
1年後に試合をしなければならない時期が迫ると、具体的な内容を協議して親善試合を確定、発表する。
韓国も1年前に親善試合を打診したチームはあったが、現在の反応は芳しくない。
なので"冷遇されている"という声も出ている。

ハン・ジュンヒKBS解説委員は「今の私たちの代表の戦力なら、強豪は試合をして選手の実験や戦力構想などで特にメリットがない。韓国との親善試合の値打ちがかなり落ちた」と言った。
当然の結果である。
私たちの代表はワールドカップ本戦には進出したが、最後の2試合で試合内容が悪かった。
7、11日のロシア、モロッコとの親善試合では、2試合で7ゴールを奪われるほど守備が不十分だった。
強いチーム相手に戦力を点検したいワールドカップ進出国にとっては、韓国を相手にする理由を探すのは難しいだろう。

代表としては11月に南米-北中米-アフリカの中から2チーム、あるいはワールドカップに脱落した強いチームとの試合が最も現実的である。
ワールドカップ進出国の中ではコスタリカやウルグアイなどが議論されているが、実現する可能性は高くない。
強いチームと交渉しても、彼らが誠意を尽くして試合をするのかわからない。
ロシアは7日に私たちの代表と試合をしたときにプレーした選手と、11日にイランとの親善試合に出場した選手が違っていた。
ハン・ジュンヒ委員は「ロシアはイランと試合をするときにより全力投球をした」と言った。
また、強いチームの主戦級選手はほとんどヨーロッパで活躍している。
11月に代表の試合が終われば、ヨーロッパに戻って所属チームの試合に出なければならない。
その選手が韓国に来るのかは疑問である。


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日本はブラジル・ベルギーの最強と評価試合をするのに…会長様、私たちは?
スポーツ東亜




※一部要約

韓国サッカーが危ない。
内外の風に虚しく揺れている。
何よりファンの気持ちが背を向けたのが痛い。
大韓サッカー協会に向けられた非難の矢は、残念ながら最近続けざまに振るわない試合をしたシン・テヨン監督に向かっている。

泣きっ面に蜂で、10月16日に発表されたFIFAランキングで、韓国サッカーは62位に墜落した。
歴代最下位の数値である。
これまで私たちを上回ったことのない中国(57位)にも遅れを取り、ファンをさらに怒らせた。





サッカー協会は現在、あらゆる嘲笑と非難の対象である。
旧時代の積弊勢力の中心となった。

国会の国政監査にまで登場した"ヒディンク復帰論難"は本質を切り抜けたが、怒りが大きいため問題の核心を見ずに協会を罵る口実になっている。

ヒディンク監督は代表監督に来る考えがないということが確認されたが、協会の閉鎖的な行政や各種不正、雑音に怒った民心は、ヒディンク代表監督の招聘による新たなサッカー協会の誕生を望んでいる。

今のサッカー協会が処している問題の本質は、自ら招いた信頼の喪失だ。
これを解決する人物は代表選手でも監督でもない。
チョンモンギュ会長をはじめとする主要な責任者なのに、彼らはカーテンの後ろに隠れて出てこない。

リーダーが立ち上がって責任を認めて指摘を受け入れる組織文化と、協会の体質を変えるという意志を見せてこそ、怒りが鎮まる可能性が高いのに、サッカー協会はまだ静中動である。
ヒディンク論難が始まった直後に、チョン会長が直々に「ワールドカップ予選に総力を上げていて、他の部分を見回す余裕がなかった。代表に多くの激励をお願いする」と問題解決に乗り出していれば、事態はここまでにはならなかっただろう。

幸い最近チョン会長が直接立場を明かして、ワールドカップ体制の支援のためのビジョンの発表を準備しているという話も聞こえている。
ゴールデンタイムは逃したが、回復のチャンスは残っている。





32のワールドカップ本戦進出国の中で、私たちの競争力が最も落ちるのは明らかである。
FIFAランキングによってグループが分けられる12月の本戦組み合わせ抽選で、韓国は4番ポットを割り当てられる可能性が高い。
現実がこうなので、私たちが評価試合の交渉で"いじめ"られているという話も聞こえる。

日本が11月にヨーロッパと世界最強のブラジル~ベルギーと評価試合をするのと比べれば、嫌われた私たちのサッカーの"いじめ"説は余計にもっともらしく聞こえる。

だがひたすら悲観的に見る必要はない。
協会はヨーロッパ~南米の国を国内に招請するという計画で、同時多発的な接触を進めている。
可能で優れた戦力の相手を呼ぶという計画の中で動いている。
ただし、確定する前まで発表できない事情のため、一つ一つ説明できない現実が残念である。

たとえ悪口を言われても、すべきことをしてこそ韓国サッカーは未来へと向かうことができる。


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