[公式] 韓国サッカー、世界ランキングで中より下がる…歴代初
MKスポーツ




※一部要約

韓国サッカーが19日に発表されるFIFA世界ランキングで、中国より下に置かれる。
歴代初の出来事だ。

最近のAマッチで3分け3敗の韓国サッカーは、9月のFIFAランキング659点から、10月19日には588点に下がる。
中国は564→626点で韓国を追い越す。

韓国サッカーは1998年12月に歴代最高のFIFAランキング17位まで上がった。
2014年11月に69位まで下がったことはあるが、平均39.610位でアジアの代表的な強豪として君臨してきた。


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中国は37位~109位を行き来し、平均は72.650位に終わっている。
これまでたった一度もなかった"世界ランキングで韓国<中国"が2017年10月19日に現実となる。

韓国サッカーは9回連続で通算10回目のワールドカップ本戦参加国だ。
中国は2002年が初めてであり最後の予選突破である。


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1年で20段階↓…韓国サッカーの墜落、ランキングが物語る
スポータルコリア

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※一部要約

墜落する韓国サッカーの現住所を、10月のFIFAランキングで確認することができる。

最近の韓国サッカーはなかなか勝戦鼓を鳴らせずにいる。
今年行ったAマッチの成績は1勝3分け4敗に過ぎない。
去年も優位を占めていたアジア国相手にも勝てなかった韓国は、今月にロシア・モロッコに屈辱的な敗北を喫して国際競争力の低下を如実に示した。

12日、FIFAのHPによると、韓国の10月のランキングポイントは先月(659点)と比較して71点削減された588点である。
順位の下落が避けられない数値である。

今月行ったロシア-モロッコ戦の敗北が致命打になった。
9月のランキングが51位だった韓国は、相対的に低いロシア(64位)、モロッコ(56位)戦の敗北でポイント追加に失敗した。
一方、2013年のハイチ戦勝利、ペルー戦引き分けでおさめた高ポイントがなくなり、合計で大幅減になった。
FIFAランキングは最近4年の数値によって月別の順位を定めている。

落ちたランキングはロシアワールドカップの組み合わせ抽選で不利に作用する。
FIFAは今回のワールドカップ組み合わせ抽選のシード配分を、既存の大陸別からランキング別に変更した。
本戦進出国は順に1~4グループに配分される。

最下位圏は最後の4グループに含まれ、順位の高い1~3グループの国と同組になるしかなくなった。
ワールドカップのたびに探していた1勝の生贄を選ぶのは難しい状況に置かれた。




英ガーディアン「韓国、ワールドカップ出場23ヶ国中22位」
スポータルコリア

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※一部要約

"ガーディアン"は12日、ワールドカップ進出が確定した23ヶ国のランキングを公開した。
このメディアは韓国を23ヶ国中22番目と評価した。
韓国より下のチームは、ワールドカップに初めて立ち向かうパナマである。

ガーディンは韓国について「ロシアとモロッコの評価試合に敗れ、楽観論を展開するのは難しくなった」として、「韓国は3月にシリアに勝ってから勝利がない。新たに就任したシン・テヨン監督は、フース・ヒディンク元監督の復帰を希望するファンとも戦わなければならない」と四面楚歌の状況を説明した。

全体の1位はドイツだった。
ワールドカップヨーロッパ予選を10戦全勝で突破したドイツの戦力を最も高く評価し、ワールドカップ2連覇に挑戦するだけの能力があると語った。

その後はブラジル-スペイン-フランス-ベルギー-ポルトガル-アルゼンチンの順だった。
アジアではイランが17で最も高く、日本(19位)、サウジアラビア(21位)と概ね低い評価を受けたが、韓国よりは高かった。


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