"拙戦惨事"シン・テヨン号、現地解散…所属チーム復帰
SBS ニュース




※一部要約

ヨーロッパ遠征2連戦で"拙戦惨事"の屈辱を喫した韓国サッカー代表の選手が、最後の評価試合が行われたスイスで解散し、各自所属チームに復帰します。

大韓サッカー協会の関係者は今日(11日)、「代表は海外派選手だけで構成されていて、スイスから直接所属チームに戻った」として、「一部の中国と日本でプレーする選手は仁川空港を経由して所属チームに復帰する予定」と明かしました。

Kリーグの選手なしで、歴代初の海外派選手だけで組まれた代表は、ロシア・モスクワとスイス・ビール/ビエンヌを経て2回の遠征評価試合を行いました。

結果は凄惨でした。

ロシアとの最初の評価試合は2回のオウンゴールまで重なって4対2で完敗し、モロッコと対決した2回目の評価試合でもかけ離れた競技力の差を見せて3対1で跪きました。

シン・テヨン監督は11月6日から坡州NFCで国内派と海外派の選手をすべて招集し、11月に国内で予定されている2回の評価試合に備える予定です。

一方、シン・テヨン監督はこの日、ドイツ・フランクフルトに移動して戦術コーチとフィジカルコーチの面接を実施します。


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[韓国-モロッコ] 頭を下げたキム・ジンヒョン、破れなかったヨーロッパ遠征大量失点
スポータルコリア




※一部要約

キム・ジンヒョン(30、セレッソ大阪)が1年4ヶ月ぶりに再びA代表のゴールを任されたが、またもやヨーロッパ遠征試合大量失点という痛みを味わった。

キム・ジンヒョンは10日夜、スイス・ビール/ビエンヌで行われたモロッコとの評価試合に先発出場した。
去年6月にオーストリア・ザルツブルクで行われたスペインとの評価試合以降、1年4ヶ月ぶりのAマッチだった。
彼は久しぶりのAマッチで3失点して頭を下げた。

キム・ジンヒョンは安定した好セーブと守備で、今シーズンのセレッソを日本J1リーグ上位圏に導いている。
彼の能力は2015年1月に行われたオーストラリアアジアカップで証明されたことがある。

だがキム・ジンヒョンはヨーロッパに来ると大量失点をした。
彼は2012年5月、スイス・ベルンで行われたスペインとの評価試合でAマッチデビューをした。
そして4失点して代表は1-4で敗れた。
去年のスペインとのリターンマッチでは6失点した。

2回の大量失点の相手は世界最強のスペインだった。
また、4失点の試合はAマッチ経験のまったくないときだった。
心機一転したキム・ジンヒョンは、モロッコ戦でヨーロッパ遠征の痛い記憶を消そうとした。

だが代表の穴の空いた守備戦術が問題だった。
シン・テヨン監督は変形3バック戦術でモロッコを相手にしたが組織力で問題点を露呈し、試合序盤から相手のFWを逃して前半10分が過ぎる前に2失点を喫した。
後半2分にも追加失点をした。

キム・ジンヒョンは3失点したが、完全に彼の責任とすることはできなかった。
むしろ守備陣の不一致によって相手FWを逃し、危機的状況を自ら招いたため失点に繋がった。

だがいかなる理由であっても、キム・ジンヒョンとしては自分の責任を負う他なかった。
失点後に数回好セーブをして危機を遮断したが、3失点を埋めることはできなかった。
キム・ジンヒョンは痛みを再び感じたままヨーロッパ遠征を終えるしかなかった。


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