苦しいのは日本サッカーも同じ…ハイチと"冷や汗"の引き分け
国民日報




※一部要約

サッカーのせいで苦しい国は韓国だけではない。
隣国日本も韓国と同様にロシアワールドカップ本戦進出権を確保した後、競技力論難で苦しんでいる。
日本がハイチと冷や汗の引き分けをおさめた。

日本は10日、横浜の日産スタジアムでハイチと行った親善試合に3対3で引き分けた。
ハイチは北中米の最貧国だ。
国内総生産(GDP)は国際通貨基金(IMF)の今年の集計で12位の韓国(1兆4981億ドル)の79億ドルである。
GDP世界139位だ。
3位の日本(4兆8412億)と比べると0.1%である。

サッカーへの投資は事実上皆無だが、FIFAランキングは韓国(51位)より高い48位だ。
今月の集計で7段階上がって50位台から脱した。
それでも40位の日本より順位は低い。
そんなハイチ相手に日本は冷や汗をかいた。

危機の日本を救った主人公はドルトムント所属のエース香川真司だった。
香川は後半45分に劇的な同点ゴールを炸裂させた。

日産スタジアムの観客席の片隅からは、振るわない競技力に抗議する声が漏れた。
日本サッカー代表選手に向けたブーイングだった。
日本もやはりワールドカップ本戦開幕までの残り8ヶ月が険難だ。


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[SPOイシュー] "ホームで3失点"日本、もう東アジアの盟主はいない
スポTVニュース




※一部要約

"東アジアの盟主"の面目は丸潰れだ。
日本が評価試合で"弱体"ハイチと引き分けた。

この日の引き分けで日本は10月の評価試合を1勝1分けで終えた。
6日に豊田スタジアムで行われたニュージーランド戦では2-1の冷や汗勝利を手にしていた。

結果では悪くない。
問題は競技力だ。
日本は10月の評価試合で本田圭佑、岡崎慎司ら一部の核心選手を外して招集メンバーを設けた。
ロシアワールドカップの前に選手を発掘し、実験するためである。

結果論的には発掘も実験もほとんど失敗した。
ハイチ戦で日本は1.5軍格が出撃して優位を見せられなかった。
FIFAランキング48位のハイチは無視するような相手ではないが、客観的な戦力で日本が上回っていると予想されていたが、実情はそうではなかった。
後半には劣勢を見せた。
香川真司まで投入して10月の評価試合でポイントを取ろうと熱を上げたが、容易ではなかった。
何よりホームで3ゴールを許したのが衝撃的だ。

ニュージーランド戦も競技力はかなり良くなかった。
終了3分前に倉田秋が逆転ゴールを炸裂させた辛勝だった。

日本は韓国とともに"東アジアの盟主"として君臨してきた。
両チームともロシアワールドカップ本戦に安着するまでは成功した。
だが韓国サッカーと日本サッカーはどちらも競技力論難に包まれている。
そこに10月の評価試合で"競技力論難"の実態があらわれた。

ロシアに2-4で完敗した韓国。
二回とも"劇場ゴール"によって1勝1分けをおさめた日本。
"東アジアの盟主"は張子の虎になった。


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