キム・ジュヨン、衝撃の2回オウンゴール…ネチズン「ロシアの実力はヒディンクのおかげ」
アジア経済




※一部要約

サッカー選手のキム・ジュヨンが韓国とロシアの試合で2回連続オウンゴールを記録し、サッカーファンの非難を受けている。

キム・ジュヨンは7日、モスクワで行われた韓国とロシアの評価試合で、後半10分と11分に2回のオウンゴールを決めた。

最初のオウンゴールはCKの状況でボールがキム・ジュヨンの体に当たってゴールに入った。
その後2回目のオウンゴールは、パスを遮断しようとしたキム・ジュヨンの足にあたってゴールの中に流れていった。

これに対してネチズンは、各種ポータルサイトのコメントやコミュニティなどで「ゴール決定力が最高だ」、「(※主に年配の人がする)早起きサッカーでもあり得ない」、「真のロシアの英雄」という非難を送っている。

そんな中でロシアサッカー選手の実力について、ネチズンはヒディンク監督を取り上げている。

ヒディンク監督は2006年のFIFAワールドカップが終わった後、ロシアサッカー代表監督を引き受け、ロシアをUEFAユーロ2008で4強に進出させ、一時はチェルシーの臨時監督職を遂行したことがある。

ネチズンは「ロシアサッカーの実力はヒディンクのおかげじゃないのか」、「露サッカーはヒディンクがすべて生かした」、「ヒディンクを代表監督に迎えよう」などの反応を見せている。


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韓国・ロシアの日本反応「ヒディンクは私たちが連れてこよう」
デイリアン




※一部要約

韓国サッカー代表がロシアに惨敗した中、日本の反応も話題だ。

シン・テヨン監督が率いる韓国代表は7日、モスクワのVEBアリーナで行われたロシアとのAマッチ評価試合に2-4で敗れた。

後半終盤にクォン・ギョンウォンとチ・ドンウォンの連続ゴールで、辛うじて零敗は免れただけだった。
この日の敗北で韓国はロシアとの戦績で1分け2敗と劣勢を見せた。

この日はフース・ヒディンク元韓国代表監督が観戦する予定だったが、個人的な事情で来なかった。

イ・ヨンス大韓サッカー協会副会長が同日、モスクワで取材陣と会い「ヒディンク監督はモスクワに来ようとしたが、日程をキャンセルして6日にフランス・カンヌで会った」として、「今回の出会いでヒディンク監督の意志を十分知ることができた」と伝えた。

イ副会長は「ヒディンク監督はサッカー協会の公式の肩書を受けるより、さらに大きな絵を描いている」として、「最近緊張状態が高まっている韓半島情勢で、サッカーを通じた南北交流によって突破口を開く方案を考慮中」と付け加えた。

一方、日本サッカーファンが韓国・ロシア戦に関心を示した。
2CH、ヤフージャパン、各種SNSで観戦後記を残した。
日本サッカー代表は前日にニュージーランドとの評価試合で2-1の勝利をして、評価試合9連続無敗行進を走った。

日本サッカーファンは「韓国の劣勢が目立った」、「ソン・フンミンを除いて誰が誰なのかわからない」、「韓国は長所(フィジカル、精神力)も衰退した感じ」、「日本サッカーよりもっと深刻なようだ」、「私たちがヒディンク監督を連れてこよう。ハリルホジッチ監督を信じられない」、「韓国はこのままワールドカップ本戦に上がれば厳しい状況に置かれるだろう」、「守備の組織力が粗末だ」、「今韓日戦が行われたら日本が3-0で勝つだろう」など様々な反応を見せている。


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