イ・チョンヨンに痛みを抱かせたウッド、今度は日を正照準
ベストイレブン




※一部要約

イ・チョンヨンに痛恨の記憶を抱かせたバーンリーのFWクリス・ウッドがニュージーランドのユニフォームを着て、日本のゴールを正照準する。
3年前に日本を相手にしたAマッチで2ゴールを固め打ちしても勝てなかったウッドは、今回は絶対に勝つという意志を燃やしている。

ウッドが属するニュージーランドは6日、日本の豊田スタジアムで予定されているAマッチ親善試合で日本を相手に評価試合をする。
オセアニア予選1位のニュージーランドは、すでにロシアワールドカップ本戦行きを確定させている日本を相手にできるだけ戦力を点検し、11月にあるロシアワールドカップ大陸間プレーオフを準備するという計画である。

ニュージーランドの看板FWであるウッドは、この試合にすべての力を注いでチームを勝利に導くという意志をあらわした。
ウッドは韓国ファンにも、特にイ・チョンヨンにとって苦々しい記憶として残っている選手だ。
ウッドは9月10日に行われたイングリッシュ・プレミアリーグ4ラウンドのバーンリー戦で、イ・チョンヨンのバックパスのミスを途中で奪ってゴールを成功させた選手である。
ウッドのゴールはバーンリーの勝利につながり、イ・チョンヨンの所属チームであるクリスタルパレスは4連敗のどん底に落ちて、フランク・デ・ブール監督が更迭されるのにつながった。

そのウッドが今度は日本のゴールを正照準する。
ウッドはニュージーランドメディアのNZCITYとのインタビューで3年前の試合を取り上げ、今回は勝利するという意志をあらわした。
ウッドは前の試合で2ゴール炸裂させたが、日本に2-4で敗れた。
ウッドは当時の試合について「3年前は負けたがこれは昔のことだ。今はコーチングスタッフと選手がかなり変わった。今回の勝負は違う結果になるだろう。私たちはこれから絶対に負けられない試合が続く。グラウンドでしっかりと見せたい」と勝負欲を燃やした。

一方、ニュージーランドは11月に予定されている大陸間プレーオフで、南米予選5位のチームと激突することになる。
もしかしたらアルゼンチンのような優勝候補級のチームとプレーオフで会うこともあり得る。
与えられた評価試合を絶対に軽く行うことはできない状況だ。


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日は実験するのに…"ヒディンク狂風"でもつれてしまったシン・テヨン号
スポーツ朝鮮




※一部要約

韓国より先にロシアワールドカップ本戦行きを決めた日本サッカーは、11月に海外遠征へ発つ。
FIFAランキング2位のブラジル、5位のベルギーと激突する。
国内で行う10月のAマッチではオセアニア予選1位のニュージーランドとハイチが招待された。

日本サッカーが羨ましいのは一つだ。
ハリルホジッチ日本代表監督の状況である。
ニュージーランド戦とハイチ戦で、したい実験ができるということだ。
ワールドカップ本戦進出という重要性のため、これまで抜擢できなかった選手を招集し、技量を点検できるチャンスにするという戦略である。

招集メンバーを見ても、監督の実験精神がそのまま溶け込んでいる。
浦和のDF槙野智章は去年10月から1年ぶりに抜擢され、車屋紳太郎や植田直通も生涯初めて代表に抜擢される喜びを受けた。
底にAマッチの出場が一度しかない最前方攻撃資源の杉本健勇もハリルホジッチ号に乗船した。

何よりハリルホジッチ監督は、戦術の多角化も構想中だとみられる。
5日、日本のスポーツ報知によると、ハリルホジッチ監督はブンデスリーガ・マインツの武藤嘉紀を左サイドのアタッカーに配置するなど、実験できるすべての組み合わせを実戦で実行するという意志をあらわしている。

8ヶ月も残っていない来年のワールドカップ本戦のために、あまりに自然な過程である。
当然、試行錯誤はある他なく、結果は大して重要ではない。
勝利という結果はライネ6月の本戦で必要な部分である。

韓国サッカーの状況はどうか。
ロシア・モロッコとヨーロッパ遠征2連戦を行うためロシア・モスクワで練習中のシン・テヨン号は、"ヒディンク狂風"のため準備からもつれてしまった。

シン・テヨンA代表監督がハリルホジッチ監督のように実験ができるチャンスは、10月と11月に与えられた4回の評価試合だけである。
もう少し時間を延長して、12月に日本で行われる東アジアカップまで、選手の実験と戦術の多様化作業を断行するべきだった。

だがいきなり吹き付けた"ヒディンク狂風"は、シン監督が活かさなければならないチャンスをすべて飲み込んだ。
実験であらわれた問題点を直さなければならない時期に、過程に関係なく必ず勝たなければならないという負担感に捕らわれた。
内容は別にしても、良い結果を出せなければ、フース・ヒディンク監督を連呼しているファンの怨色的な非難が再び出てくる他ない。
複雑な問題も"クール"に乗り越えられるシン監督も、変わった目標が最も惜しんでいる部分の一つである。

時期的にもシン監督はかなり不利である。
順位争いの真っ最中であるKリーグに配慮し、ヨーロッパ遠征メンバーにはKリーガーを1人も入れなかった。
23人をすべて海外派で構成した。
もちろん海外派の中にもイ・チョンヨンをはじめとしてファン・ウィジョ、イム・チャンウ、ソン・ジュフンのように太極マークを久しぶり受けたり、生涯初めて代表に選ばれた選手がいるので、実験という単語を使うことはできるが、シン監督が望んでいた完璧な実験ではない。

最も残念なのは、シン監督が望んでいる攻撃サッカーが準備過程から翼を広げられなくなったことである。
サイドの資源が不在なので3バックに切り替えたというより、もう少し守備に安定を求め、失点をできるだけ許容しない状況を作るために守備戦術を変更したものとみられる。
ファンがシン監督に強い信頼と信心を与えていれば、シン監督は今回のヨーロッパ遠征で3バックのカードを持ち出さないだろう。
16年前、フランスとチェコに並んで0対0で敗れても肯定的な視線で見ていたヒディンク監督のように、シン監督も堂々と自分の道を歩める大胆さを見せていただろう。


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