キ・ソンヨン、シン・テヨン号2期のキャプテンに選任
スポーツワールド




※一部要約

"キャプテンキラード"が帰ってきた。

キ・ソンヨン(28・スウォンジー・シティ)がシン・テヨン監督の率いる韓国代表の主将に選任された。
4日、大韓サッカー協会の関係者によると、ロシアで初練習を開始したシン・テヨン号の新たな主将にキ・ソンヨンが選任された。
副主将はチャン・ヒョンス(26・FC東京)である。

キ・ソンヨンは以前、シュティーリケ監督時代の主将として活躍し、競技場の内外でリーダーシップを発揮したこと上がる。
4ヶ月ぶりの主将復帰だ。

9月に膝の負傷でエントリーに入れず、ロシアワールドカップアジア地区最終予選の最後の2連戦はキム・ヨングォンにキャプテンマークを渡していた。

現在、体の状態は幸いにして悪くない。
まだ実戦の試合でプレーできていないが、今回の招集の前に2軍の試合で60分以上を消化し、7日のロシアとのAマッチに出場の意志を見せている。

韓国は7日にロシア戦を行ってからスイスに移動し、10日にモロッコと評価試合を行う。


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キ・ソンヨン主将「ワールドカップに私たちより弱いチームはいない」
デイリアン




※一部要約

開催国であり、評価試合の相手であるロシアについて「ホームチームでワールドカップ開催チームであり、スパーリングパートナーとして良い長所を持っている。私たちより優れたチーム」と個人的見解を明かした。

続けてキ・ソンヨンは「実際、ワールドカップに出れば私たちより弱いチームはいない。低い姿勢で臨まなければならない」として、「今からワールドカップの準備をする最初のスタートだと思うので、重要な試合だと考えている」とロシア戦に臨む覚悟を伝えた。

憂慮の大きかった体の状態については「チーム練習を一週間ほどして、2軍の試合で60分ほどプレーした」として、「100%ではないが大きな痛みがあるわけではない」と説明した。




"キャプテン復帰"キ・ソンヨン「責任感を感じる。ファンの支持を取り戻す」
スポTVニュース




※一部要約

シン・テヨン号に変わったは代表は、最終予選9~10次戦で2引き分けをおさめて9回連続ワールドカップ本戦に進出した。
だがシン・テヨン号もやはり2試合連続で"無得点引き分け"の残念な競技力を見せ、ファンの非難を受けた。

キ・ソンヨンは「試合を見られた多くの方が知っているが、代表は様々な部分で不十分だった」として、「最終予選をしていて心理的に負担を受けた。結果が良くなくて落ち着かなくなり、もっと良い姿を見せようとしたが、萎縮する瞬間もあった。そういうのを言い訳にするわけにはいかないが、そういう部分で難しかった」と語った。

彼は「今の代表を眺める雰囲気は悪い。私もやはり最終予選でファンに良い姿を見せられなかった」として、「多くの方が失望するしかなかった。私たちが至らなかったからだ。選手として残念であり申し訳なく思う。代表選手として当然、良い試合を見せようという責任感がある」と付け加えた。


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