[ホン・ジェミンのサッカー話] 不信、嘲弄、叫び、悪口…今日のKリーグ
FourFourTwo




※一部要約

ブラジルといえばサッカーだ。
フランスは芸術・文化・ファッションなどが浮かぶ。
いわゆる"イメージ"である。
記憶や経験、感性、考え、知識などが合わさって作られる。
プレミアリーグは速く、ラ・リーガはテクニックがすごいという風に。
実際はそうでなくても、そう信じさせるようにイメージが機能している。

Kリーグはどんなイメージだろうか?
それほど肯定的ではない。
肯定的ではないのではなく、率直に否定的だ。
それも危険なほどイメージが悪い。
"つまらない"という世評が今や懐かしいほどである。
VARを導入しても監督は相変わらず判定に激しく反応し、試合後の記事には嘲弄や皮肉のコメントがどんどん走る。
観客席は相変わらず空いている。
好材料(名勝負、良質コンテンツ、話題など)が出ても、全体のイメージは悪化の一途にある。

10月1日、水原三星と全北現代の試合がそうだった。
試合内容は興味深かった。
久しぶりに多くの観客が訪れて雰囲気は熱かった。
だが締めは最悪だった。
相手選手に"金をどれだけ貰ったのか"というジェスチャーを送り、観客席からは手や口を使った悪口が飛んで遠征チームの監督が爆発し、ホームチームの監督は大声で叫んで判定を糾弾した。
両クラブの監督は状況を整理するのに脂汗を出した。
肯定的要素はすべて死に、試合後は溜息だけが出た。

サッカーでそのような雑音は日常茶飯事かもしれない。
審判を愛するサッカー監督は世界にいない。
同じシーンを見て両チームがまったく違う解釈をする。
審判買収というチームを嘲弄する否定的な文も自然かもしれない。
ヨーロッパや南米のように暴力沙汰になったわけでもないので、水原と全北の試合で起きたすべてのことを、チェ・ガンヒ監督が言ったように「ハプニング」と解釈することもできる。
だが知っての通り、2017年のKリーグではそのまま振り払うのは難しい。


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この日のビッグバードを飲み込んだのは不信だった。
Kリーグは内外で不信が広まっている。
まず外側の不信を見てみよう。
今の世間はKリーグを不信に思っている。
その原因を私たちはすごくよくわかっている。
韓国プロサッカー連盟が2年前の慶南と1年前の全北の件を処理するにあたり、過度に安易だったせいである。
スポーツの試合の核心的価値が損なわれたのに、連盟は現実に手足が縛られ、事態を"収拾"するのに忙しかった。
"時間が過ぎれば良くなる"と安易だったのではないか?

その後からKリーグは"誤審リーグ"、"買収リーグ"になってしまった。
全北は正々堂々と勝っても非難を受ける。
相手チームのファンは、勝とうが負けようが全北の過去を暴く。
コメントの掲示板だけで活動する"悪質リプライヤー"にとって、全北は噛んでも噛んでも甘みを出す魔法のガムの身分になった。
主審は正しい判定を下しても「審判よ、目を開けろ」というスローガンが舞い込む。
まるで保守政権の下で解決士の役割をしてきた司法部を見ているようだ。
これでも非難を受け、あれでも非難を受ける。

VAR導入前の今年始め、光州と仁川が試合後に判定の被害を主張した。
彼らはまるで「知ってることはみんな知ってる」という風に怒った。
「判定に下心があると思うか?」と聞くと、すぐに彼らは口を閉じた。
頭と体を別にしている格好だ。
審判買収が炸裂したとき、現場では「誰が誰を罵れるのだろうか?」という声が最も多く聞かれた。
多くの噂の共通点は"この床にキレイな人間はいない"という衝撃的自己認識だった。
心の中にそのような信頼が敷かれている現場で、判定が正常に受け入れられる訳がない。

プレミアリーグでも毎ラウンドで誤審が起きる。
先週末のアウクスブルクとドルトムントの試合では、主審がVAR判定を根拠に、すでに終わっていた状況でPKを宣言した。
だが彼らの反応は私たちとは違っていた。
判定に素直に従った。
論難はあるものの、Kリーグのように互いに騒いで争うことはなかった。
2005年にドイツでは、八百長を主導した審判(2部)が検挙された。
プレミアリーグが"誤審リーグ"、ブンデスリーガが"八百長リーグ"になっただろうか?
違う。
今でもあちらはとても上手く回っている。
互いが信頼のマジノ線を守っているおかげである。
私たちにはそのような尊重がない。
みんなが運悪く交通警察に捕まった運転者のように生きている。

Kリーグは最後のチャンスという覚悟で、イメージ刷新に乗り出さなければならない。
連盟やクラブ、サッカー界が一致協力しなければならない。
消えていない火種が蘇り、Kリーグを支える柱をどんどん燃やしている。
早く消火して装いを新たにしなければKリーグは非常に危険だ。
時間が過ぎれば非難は減るかもしれない。
今のようにしていれば、悪口を言う人そのものが少なくなるのは明らかだからである。
そんな渦中に清州市が創立申請書を提出したという。
承認されればプロクラブがまた一つできる。
いったいどういう考えなのかわからない。



不信、嘲弄、叫び、悪口の前に買収があったのだろう
これがファクト



┗大邸に勝ち点を返してやれ…
 買収審判…



買収を罵る悪質リプライヤーより
買収を庇う全北ファンの方がもっと悪くないか?




欧州リーグで試合中に審判を罵倒すれば加熱した神経戦で
Kリーグがしたら醜態ってどういう犬の声なんだ



こういう状況なのに何もしない協会~~
日本の半分だけでもやってみろ~~



このすべての中心には審判と買収全北がいる


┗ゴミ記者もいる



ときどきではなく毎回誤審が出るのが問題



マシュのあのジェスチャーは真の教育だった!!






買収後に微々たる処罰で現在までこの汚い状況が続いているからだ
他に原因があるのか?



記者よ、この話をするなら買収のことをまず言ってくれ
それでこそ納得しようと努力する



スペインリーグには"メッシ"がいて
Kリーグには"メス(※買収)"がいる



その信頼のマジノ線を壊したのが誰なのか考えてみろ!



イタリアはユベントスの買収で降格の懲戒を下したが
Kリーグは全北にどういう懲戒を下したんだ?
あぁ、勝ち点9削減?



金で勝敗を買うサッカーを
サッカーを愛する私たちは入場券を出して見たくない



ヨーロッパでも同じようにしてるのになぜKリーグだけこうして貶す記事を書きまくるのか



これはすべてキム・ホゴンのせい…



Kリーグを代表するキーワードがあるなら
やはり買収、操作、誤審である




彼らだけのリーグ



協会が間違ってるのに観客に押し付けている…



サッカーと保守政権に何の関係が
これを結びつける記者がおかしいのではないか



記者はいくら貰った?(笑)
前後関係をちゃんと説明するべきだ



結論はKリーグ廃止が答え



協会や連盟の存在理由に疑問を覚える




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