チ・ドンウォン-ファン・ウィジョ、最後のチャンスを掴め
日刊スポーツ




※一部要約

"最後のチャンスを掴め"

サッカー代表ゴールゲッターのチ・ドンウォンとファン・ウィジョに与えられた課題である。

チ・ドンウォンとファン・ウィジョは、シン・テヨン代表監督が25日に発表したヨーロッパ遠征評価試合のエントリーに並んで名前を上げた。
今回の代表にFWとして乗船した選手は彼ら2人だけだ。
韓国は来月7日にロシア、10日にモロッコと評価試合を行う。

サッカーファンの間では「果たしてこの組み合わせでロシアとモロッコ相手にゴールを奪えるのだろうか」という憂慮が出ている。
チ・ドンウォンとファン・ウィジョに代表の最前方を任せるのは頼りないということである。
2人は代表の第1オプションではない。
実際、ファン・ウィジョとチ・ドンウォンは、以前に招集された"シン・テヨン1期"では予備エントリーにも入れなかった。


20170928082716040a.jpg


スポンサーリンク
楽天





ファン・ウィジョに訪れた"ラストチャンス"
スポーツ東亜

20170928054621351.jpg


※一部要約

シン・テヨン監督は海外派だけで構成した今回の代表に、チ・ドンウォン(27・アウクスブルク)とファン・ウィジョ(26・ガンバ大阪)をFWに抜擢した。
他の候補だったファン・ヒチャン(21・ザルツブルク)、ソク・ヒョンジュン(27・トロワ)は負傷やチーム適応の問題でメンバーから外れた。
イタリア・セリエAで顔を出したばかりのイ・スンウ(19・ヴェローナ)も、所属チームの適応が優先だと判断し、代表メンバーから外れた。

このように攻撃資源が限られた状況だったので、シン監督が選べる幅は狭かった。
その中でシン監督はファン・ウィジョにチャンスを与えることに決めた。


20170928054621351a.jpg


ファン・ウィジョは日本Jリーグのガンバ大阪移籍後、9試合で2ゴールを記録している。
不慣れな環境でしている海外進出の最初のシーズンである点を考慮すれば、悪くない記録である。
彼は3月のロシアワールドカップアジア最終予選のシリアとの7次戦を前に、累積警告で代表から外れたチ・ドンウォンに代わって太極マークを付けたことがあった。
今回は6ヶ月ぶりの代表再抜擢だ。

ファン・ウィジョは9回のAマッチに出場して1ゴールを記録している。
2015年10月のジャマイカとの評価試合で代表デビュー戦を行いゴールまで取ったが、その後は印象的な活躍を残せなかった。
シン監督は今回、ファン・ウィジョを抜擢して「テストしてみたい選手だった」と言った。
事実上、2連戦での重用の意向を明かしたわけである。

今回のAマッチヨーロッパ遠征は、ワールドカップ本戦進出確定後に行う初めての試験の舞台だ。
ファン・ウィジョはゴールを決めることができなくても、良い競技力を見せれば、シン監督にとって活用できる攻撃資源のカードがさらに一枚できる。
逆に技量が期待に至らなければ、シン監督体制の下では再び代表に名前を上げるのが容易ではないとみられる。
ファン・ウィジョにとって二回のAマッチ評価試合は、"国家代表"として死活のかかった試合になる見通しだ。


【関連記事】
韓国メディア「ガンバとセレッソの大阪ダービーで4人の韓国人が中心に立った」
韓国メディア「ガンバ大阪の試合で最も印象深かったのは競技場の周囲を覆っていた祭りの雰囲気だった」
ヴィッセルとの3連戦を期待するガンバ大阪FWファン・ウィジョ「ポドルスキはすごいFWだが私もチームを代表するFW」
韓国ネチズン反応:10月の欧州遠征に出る韓国代表メンバーを発表…史上初の全員海外派
韓国メディア「戻ってきたユン・ソギョンとオ・ジェソクとファン・ウィジョ、シン・テヨン号に新風を吹き込むか」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...