"1年ぶりの乗船"ユン・ソギョン-イム・チャンウ-オ・ジェソク、SBの競争に新風を起こすか
OSEN




※一部要約

Kリーガーだけで構成されていたシン・テヨン号のSB資源が、全員海外派で組まれて変化を予告した。

シン・テヨン監督が率いるサッカー代表は25日、サッカー会館で来月のロシア-モロッコ(推進)との試合に出る23人のメンバーを発表した。

今回のメンバーにはKリーガーがすべて除外された。
ロシアワールドカップ最終予選のイラン・ウズベク戦でリーグ日程を延期してプロサッカー連盟の協力を受けただけに、今回の評価試合ではKリーガーを外す配慮をした。

変化は避けられなかった。
イラン・ウズベク戦で左右のSBは唯一Kリーガーだけで構成されたポジションだった。
左サイドのキム・ジンス(全北)とキム・ミヌ(水原三星)、右サイドのチェ・チョルスン(全北)とコ・ヨハン(ソウル)が争った。

ユン・ソギョンは去年10月のカナダとの親善試合の招集から、1年余りでA代表に乗船した。
イム・チャンウは去年5月のスペイン-チェコとの評価試合以降、本当に久しぶりに太極マークを付けた。
オ・ジェソクも去年9月のワールドカップ最終予選のカタール-イラン戦以降、1年ぶりに選ばれた。

肯定的なのは、試合でプレーしているということだ。
オ・ジェソクはガンバの主戦DFとして活躍している。
ユン・ソギョンは先月からフルタイム出場を続けている。
イム・チャンウもシーズン開幕から2試合ともフルタイムを消化した。

ただし、彼らがAマッチで活躍を継続するかは未知数である。
3人の中で最も経験豊富な資源は、Aマッチで12試合プレーしたユン・ソギョンだ。
イム・チャンウとオ・ジェソクはそれぞれ5試合と3試合の出場に終わっている。


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戻ってきたユン・ソギョンとオ・ジェソクとファン・ウィジョ、シン・テヨン号に新風を吹き込むか
聯合ニュース

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※一部要約

25日に発表された"2期シン・テヨン号"のメンバーには、日本Jリーグで活躍する選手が多数含まれた。

特にユン・ソギョン(柏レイソル)、オ・ジェソク、ファン・ウィジョ(以上ガンバ大阪)ように、前任のシュティーリケ監督体制で起用され、最近の代表では見られなかった選手がシン・テヨン号の"ニューフェイス"として登場した。

彼らはすべて所属チームで安定して試合に出場し、チームでも技量を発揮するチャンスを掴んだ。

ユン・ソギョンは去年11月のカナダとの親善試合から約10ヶ月ぶりに、再び太極マークを付けた。

当時はデンマークのブレンビー所属で"ヨーロッパ派"だったユン・ソギョンは、再契約が不発となり、今年日本に舞台を移してプレーしている。

ヨーロッパの舞台で立場を固めるのに困難を経験した彼は、今シーズンの柏で主戦左SBとしての地位を確立した。

今回の代表の左右SB資源の中で最多Aマッチキャリアを持っているだけに、シン監督が信任して重用する可能性があるとみられる。


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ガンバ大阪の"韓国人デュオ"ファン・ウィジョとオ・ジェソクも、所属チームで主戦を固めて、久しぶりに打表で見ることができるようになった。

今回の代表には"1期シン・テヨン号"の左右SBの主軸を成したチェ・チョルスン、キム・ジンス、キム・ミヌらのKリーガーが入ってないだけに、ユン・ソギョンとともに守備陣で活躍が注目される選手の1人である。

ファン・ウィジョは両選手より比較的最近の今年3月まで代表に名前を上げていた。

城南FC所属だった3月に、シリアとのワールドカップ最終予選7次戦を前に、累積警告で試合に出られないチ・ドンウォンの代わりに抜擢されたのが最後である。


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当時、この代替抜擢について陰口が出たこともあった。

Kリーグクラシックで良い活躍を見せている選手の代わりに、チャレンジ(2部リーグ)で得点がないばかりか、代表でも活躍が微小だったファン・ウィジョを選んだことについて、ただでさえ批判されていたシュティーリケ監督の選手選抜の原則が俎上に載ったのだ。

久しぶりに名誉挽回のチャンスを掴んだファン・ウィジョとしては、今回こそ"100%海外派"の代表で自分の技量をしっかりと証明しなければならない境遇である。

彼は23日の鹿島アントラーズとのJリーグの試合でゴールを味わったりもした。


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