韓国-日本サッカー、同日克明に交錯した運命
スポーツ韓国

holic20170901013121.jpg


※一部要約

韓国と日本のサッカー代表の運命が克明に交錯した。

韓国がイランと引き分けてロシアワールドカップ本戦進出確定に失敗している間、日本はオーストラリアに完勝して本戦進出を早期に確定させたからだ。

シン・テヨン監督が率いる韓国は先月31日、ソウルワールドカップ競技場で行われたイランとのロシアワールドカップ最終予選A組9次戦に0-0で引き分けた。

90分間で1本の有効シュート(シュート8本)すら記録できなった"拙戦"だった。


holic20170901013124.jpg


一方、同日に日本はオーストラリアに完勝、サウジアラビアとの最終戦の結果に関係なくワールドカップ本戦進出を確定させた。

日本は埼玉スタジアムで行われたオーストラリアとのB組9次戦で、浅野拓磨と井手口陽介の連続ゴールでオーストラリアを2-0で制圧した。


スポンサーリンク
楽天





"ハリルホジッチが正しかった"日本、オーストラリアを下してワールドカップ本戦行き
韓国経済TV

20170901110408906.jpg


※一部要約

ハリルホジッチ監督が正しかったことを証明した試合だった。
これまでハリルホジッチ監督は、独断的な選手運用や暴言(?)、あるいは直説話法で日本サッカー協会から憎まれていた。

日本サッカー界は本田圭佑、香川真司がチームの中心になることを望んだ。
だがハリルホジッチ監督はネームバリューを差し置いてコンディションの良い選手を重用した。

ハリルホジッチ監督は内容より結果で語った。
ホームでオーストラリアに、前後半でボール支配率を6対4で押されたが、いくつもないチャンスをゴールに繋げた。
効率的なサッカーで、ロシアワールドカップ本戦でも好成績が期待される。

日本は今回も外国人監督体制でワールドカップに行く。
2006ドイツワールドカップでジーコ監督が4年の任期を満了した。
2014ブラジルワールドカップでもザッケローニ監督が4年間、日本代表を引き受けた。
特にザッケローニは日本選手のイタリア・セリエA進出を助けた。

一方、韓国サッカー代表は今回も外国人監督が4年の任期を満了できなかった。
シュティーリケ、コエリョ、ボンフレール、ピム・ファーベークらはすべて途中下車して苦い後味を残した。




"6回連続ワールドカップ行き"日本、世代交代の信号弾も撃った
ジョイニュース24




※一部要約

ワールドカップ進出という喜びも味わいながら、同時に成功的な世代交代も披露した。
この日の試合では、これまで日本の主戦メンバーだった本田圭佑や香川真司は欠場した。
岡崎慎司は後半終盤に交代投入されたが、試合に影響を与えるほとではなかった。

これまでAマッチであまり見られなかった選手が活躍して日本をワールドカップに導いた。
長友佑都が上げたクロスを左足で押し込みゴールを炸裂させた浅野拓磨は、代表キャリアが10試合未満だった。

後半37分にドリブルからのシュートで楔のゴールを決めた中央MFの井手口陽介は、1996年生まれで現在21歳である。
Aマッチ3試合目でデビューゴールを決めたのだが、このゴールは重要な瞬間に出た。

また、この日に吉田麻也とCBで呼吸を合わせた1992年生まれの昌子源も、身体条件の良いオーストラリアのFWを相手に優れた守備力を見せて無失点勝利に力を加えた。

もちろん香川・本田・岡崎が核心メンバーから外れたわけではない。
3選手は相変わらず国際舞台での競争力を備えている。

だが彼らは後輩をまず讃えた。
ベンチで試合を見守った本田はオーストラリア戦後、日本メディアとのインタビューで「今日は私が出る幕ではない」と語った。
後輩を勝利の主役に挙げたのだ。
岡崎もまた「若い選手の登場がすごく嬉しい」と言った。

日本が核心メンバーの3人を起用しないでオーストラリアに勝利をおさめたというには意味がある。
それぞれ異なるスキルを持っているので、選手団の運用の幅がそれだけ広くなる。
若い選手の奮起で既存メンバーの競争を刺激する一方、自然と世代交代の下絵も描くことができる。
日本にとってこの日の試合は、ワールドカップ進出と世代交代という"二兎"をどちらも捕らえた一勝負になった。


【関連記事】
【W杯予選】韓国ネチズン反応:日本が浅野と井手口のゴールでオーストラリアに完勝…B組1位でロシア行き確定



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...