[GOAL LIVE] シン・テヨン監督、ケイロスの神経戦には無関心が薬
ゴールドットコム




※一部要約

「心理戦じゃないでしょうか。何を言おうと気にしません」

カルロス・ケイロスイラン代表監督の戦いが始まった。
競技場外で言葉を通じて相手の神経を刺激する特有の心理戦である。
韓国に入国後、初練習から彼の攻撃は始まった。
シン・テヨン監督の反応は無対応、無関心だった。

シン・テヨン監督は28日、坡州NFCでインタビューを行なった。
ソン・フンミンやク・ジャチョルなどのヨーロッパ派と、キム・ジンヒョンなどのJリーガーが合流し、26人全員が集まった。

前日にソン・フンミンがトッテナムの試合に先発出場し、ファン・ヒチャンが膝の状態が良くないまま代表に合流して、自らの要望で休息した。
それにもかかわらずシン・テヨン監督は「ヨーロッパ派は今日回復しなければならない。完全体と言うには難しい面がある」と慎重だった。





練習場の状態を見たケイロス監督は「韓国ファンが恥ずかしくなるだろう」と非難した。
シン・テヨン監督はそのニュースについて「本人がイランでどのようにしていたのかをまず考えるよう願う」と語った。
コーチとして二度テヘラン遠征に行った彼は「言葉ではすべてを説明できないほどだったが対応はしない。我々のメディアが苦労をしてるのでよく知っているだろう」と語った。


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ケイロスにカウンターパンチを飛ばしたシン・テヨン「随分なもてなしを受けているのではないか」
スポーツ京郷




※一部要約

キツネの誘いは同じキツネには通用しないようだ。
いつものカルロス・ケイロスイラン代表監督の挑発にも、シン・テヨン韓国代表監督はまったく異ニカイさなかった。

シン監督は28日、坡州NFCで「私たちがイランに行ったとき、どれだけ苦労したのかみんな知っていると思う。私はむしろイランは随分なもてなしを受けているのではないかと思う」と語った。

シン監督の言葉は、前日にイラン代表の練習場でケイロス監督が「私たちは韓国に最善を尽くしたが、韓国はそうではないようだ。ワールドカップを誘致したサッカー強国の韓国が、正式な球場でもないところを練習場に割り当てた」と語ったことに対する答えである。
大韓サッカー協会は27日、イラン側の要請で仁川アシアード補助競技場を練習場に提供したが、ケイロス監督は競技場の芝や施設などに強い不満をあらわした。

これは私たちがイラン遠征でされた嫌がらせと比べればなんでもない。
韓国はイラン遠征で練習場の割り当てや移動時間など、ほぼすべての部分でまともな待遇を受けられなかった。
過去にチェ・ガンヒ監督は「イランが韓国遠征に来たら漢江の河川敷を練習場に渡さなければならない」と語ったほどだった。

ケイロス監督の言葉をそのまま信じる人はいない。
今回もやはりケイロス監督が、自分の長所である挑発を通じた"心理戦"を仕掛けたと見ている。
ケイロス監督はメディアを利用し、相手の心理を揺さぶることで"神技に達した"人物だ。
それとともにイランの戦術や戦略的な部分が公開されそうな質問については、曖昧な返答で一貫して相手を混乱させる。

その事実をよくわかっているシン監督も、ケイロス監督の心理戦をなんでもないことのようにやり過ごした。
シン監督は「私が一度話し出せば(イラン遠征で)苦労したことをずっと話せる」として、「心理戦を利用していることをよく知っているので、あえて巻き込まれる必要はない」と語った。

シン監督は続けて、必ず勝つという"宣戦布告"までした。
シン監督は「イランは今回も無失点試合をすると言っているが、ワールドカップ本戦行きのチケットを取っているので当然そのように言うことはできる」と切り出し、「だが今回一度ぶつかってみれば、韓国サッカーがどれだけ恐ろしいか、その底力がわかるだろう」と直撃弾を飛ばした。


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