[サッカー] シン・ムンソン教授「イラン戦、守備型MFと俊足のCBが必要」
NEWSIS




※一部要約

「イラン戦必勝のためには守備型MFと俊足のCBが必要だ」

イラン、ウズベキスタンとの運命の2連戦を準備しているシン・テヨン号のために、シン・ムンソン明知大教授が助言を伝えた。

シン教授は25日、明知大でイラン-完全征服セミナーを開いてイラン戦の解決法を提示した。

この席でシン教授はイランについて▲強いプレスと速いカウンター▲機動性を前面に出したオーバーラップ▲堅いMF陣▲パターンプレーに長けていて速い攻撃陣であると分析した。

シン教授が分析したイランの基本的な骨子は4-3-3のフォーメーションである。
ただし相手によって4-2-3-1、4-1-4-1、4-4-1-1を自由に駆使し、韓国のような強いチームとの試合では守備型MFを2人置く4-2-3-1を主に使っていると説明した。

特にイランは守備地域でボールタッチを最小化して、早く前方にボールを出すロングパスをよく使うチームだと語った。
そこにロングパス後の強い前方プレスによってチームプレーを試みると付け加えた。


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"クッポン"解説をしないシン・ムンソン…「イラン戦は今回も難しい」
世界日報




※一部要約

シン・ムンソン明知大記録情報科学大学院教授が31日の行われる韓国とイランの2018ロシアワールドカップ最終戦の結果をやや悲観的に予想した。

シン教授は「分析をすればするほど容易ではないという気がしてきた。イランは強い」として、イランのケイロス監督の能力に注目した。

シン教授は「イランの身体条件が良い?パワーとヘディングが良い?それよりケイロス監督の守備戦術とシステムが完璧に準備されている」と説明した。

また「核心FWのアズムンが累積警告で抜けて、数人の選手が宗教的な問題で欠場するが、それにもかかわらずイランの戦力は侮れない」と伝えた。

その理由に、ケイロス監督体制で数年間運営されて備わった組織力を挙げた。

またシン教授は「イランは明確な約束がある。サッカーの戦術は監督と選手、選手と選手の間の約束だ。パターンプレーは単純だが、徹底して約束して速い攻撃をする。ケイロス監督は韓国の攻撃パターンをよくわかっている。韓国選手を深層分析した結果である。アジア圏で活動している監督の中で、韓国サッカーを最もよく知っていて、明快な答えを知っている指導者だ」と相手チームの監督の能力をそのまま賞賛した。

サッカーファンの間で、シン教授はいわゆる"クッポン(韓国を美化する行動)"解説をしない解説者として有名だ。

代表的には2006年のドイツワールドカップ当時、韓国代表がスイス戦で許した2ゴール目のオフサイド論難について、シン教授はオフサイドではないと解説してサッカーファンの非難を受け、解説委員の職から降りた。

だがサッカーの規則上、スイスのゴールはオフサイド判定を受けないこともあり得る状況だったため、規則通りに解説した彼に向けられた非難は行き過ぎではなかったかという同情の世論もあった。


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