79ヶ月間"0点のイラン戦"…シンはキラーが必要
ソウル新聞




※一部要約

歴代成人代表の戦績で9勝7分け13敗とやや劣勢だが、2011年1月にカタール・ドーハで行われたAFCアジアカップ8強戦(1-0勝ち、ユン・ビッカラム得点)以降勝ったことがない。
1回の親善試合を含めて4回の試合で、わずか1ゴールも決められず、すべて0-1で跪いた。

21日に坡州NFCに16人のメンバーを呼んだシン・テヨン代表監督は「自分のサッカーを下げる」と語った。
当面の2試合、等にイランとの最終予選9次ホーム戦を狙った言葉である。
ゴール数が重要ではないということだ。
彼は「イランに勝って本戦に行くことが重要だ。自分の"サッカー信念"を畳んで、ただ勝つ試合だけに焦点を合わせる」と語った。

一週間も繰り上げて招集した16人の中に多くの守備資源が含まれているのは、守備中心の試合で失点を遮断し、安定的に試合を導くという考えである。
安全なサッカーで失点をできるだけ抑え、攻撃ラインの決定的な一発で勝負を決めるという腹積もりだ。

イラン戦でマルチゴール(2ゴール)を決めた歴代7人のうち、現役なのはイ・ドングが唯一である。
最近つま先にキラー本能を発散しているファン・ヒチャン(ザルツブルク)をはじめとして、クォン・チャンフン(ディジョン)も注目に値する。
2011~13年ブラジルワールドカップ予選で、中東チーム相手に4試合で5ゴールを決めたイ・グノもキラーのつま先を研いでいる。





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イ・グノ、"無失点"イランの守備に「ゴールを決められないほどじゃない」
ベストイレブン




※一部要約

イ・グノは2011AFCカタールアジアカップ8強イラン戦でユン・ビッカラムがゴールを決めて以降、6年間イラン相手に得点をした選手がいないという言葉に接し、「過去イランに弱かったのは事実だが、過ぎ去ったこと」と語った。
イランは「FWはゴールを決めなければならず、ゴールを決めてこそ勝てる。その点を刻み込んで練習から集中する。今回は無条件に勝ち点を取れるようにするだろう」と語った。

イランが最終予選8試合でわずか1ゴールも許してないという話にも臆さなかった。
イ・グノは「イランは守備の組織力が優れているチームなのは事実」としつつも、「それでも私たちがゴールを決められないほどの守備ではないと思う。自信を持って勝負に臨むつもり」と答えた。

イランに4試合連続で0-1の敗北を喫しているという言葉にイ・グノは「僅かな差で負けたと思う。だが今回は(イ・)ドング兄さんら経験のある選手が多い。もう少し集中力を上げるつもりだ。チャンスが一つでもゴールを成功させられるようにする」と語った。

一方イ・グノは、本格的にA代表が重要な勝負を準備するための過程に突入したチームの雰囲気を伝えた。
イ・グノは「チームの雰囲気は良い。監督が疎通することを望み、選手はもちろんコーチングスタッフとも楽しく練習している」と切り出し、「ビデオ映像でミーティングをした。今、もっとも重要なのが守備の組織力を備えることだと考えていて、今日の練習でもやはり守備組織の練習を消化するつもりである。組織的な面で不十分だと感じた。1人でする守備ではなく、一緒にする守備が重要だ」と語った。


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