カン・スイル-イ・ヨンジェ-イム・スンギョム、J2リーグで並んで得点砲
スポーツソウル




※一部要約

Jリーガー3人のつま先が火を吹いた。

20日に行われた日本J2リーグ29ラウンドでFWカン・スイル(ザスパクサツ群馬)とイ・ヨンジェ(京都サンガ)、DFイム・スンギョム(名古屋グランパス)が並んで得点砲を稼働した。
3ゴールとも意味のあるゴールだった。

2017シーズン途中に群馬に合流したカン・スイルは、この日のツエーゲン金沢とのホーム試合に先発出場して同点ゴールを記録した。
彼はこのゴールで3試合連続ゴールを記録し、好調を維持した。
群馬は1-1で試合を終えて勝ち点1を手にした。

京都サンガのイ・ヨンジェは大分トリニータを相手に前半39分に先制ゴールを炸裂させた。
最近主戦競争で押し出され、後半途中にジョーカーとして出場した彼にとって、久しぶり先発出場して悲しさを振り払うスッキリとしたヘディングゴールだった。
チームはリードを守れず2-2の引き分けをおさめた。

イム・スンギョムはプロデビューゴールを成功させた。
最近名古屋グランパスに驚きの入団をした彼は、すぐに主戦DFの席を取った。
アビスパ福岡戦でも問題なく先発出場して試合を1失点に防いだのはもちろん、2-1でリードしていた後半33分には追加ゴールまで記録し、チームの勝利に輝かしい功績を立てた。


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Uリーグ出身イム・スンギョム-ウォン・ドゥジェがJ2リーグで対決…イム・スンギョムはデビューゴールの活躍
スポTVニュース

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※一部要約

最近日本J2リーグに合流したUリーグ(※大学サッカーリーグ)出身選手の活躍が恐ろしい。
主人公はイム・スンギョムとウォン・ドゥジェである。

両選手は20日、名古屋ホームの瑞穂スタジアムで行われたJ2リーグ29ラウンドの試合に並んで出場した。
イム・スンギョムは名古屋のDFとしてプレーし、ウォン・ドゥジェは福岡のDFとMFを併行した。
両選手はフルタイムをプレーして遵守した活躍でチーム内の立場を強固にした。
特にイム・スンギョムは名古屋入から4試合でデビューゴールを記録した。
試合は名古屋が3-1で勝った。

イム・スンギョムは「クロスが上がった瞬間、サイドを越えてくるんじゃないかと思った。まさかと思うタイミングから飛んできたのでちょっと慌てたが、ちゃんと決めることができた」と得点の状況を振り返った。

J2リーグを先にノックしたのはウォン・ドゥジェだった。
漢陽大出身のマルチプレーヤーのウォン・ドゥジェは6月に福岡に合流した。
続けてイム・スンギョムも7月に名古屋に移籍した。
両選手はチーム合流から主軸でプレーしている。


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すでにUリーグで激突していた両選手は、遠い異国の地で再び会った。
笑ったのはイム・スンギョムだった。
名古屋の主戦CBとして活躍中のイム・スンギョムは、1-1の状況で勝負を決めるゴールを記録した。

イム・スンギョムが移籍してから名古屋の守備も安定化した。
イム・スンギョムは名古屋移籍後に計4試合出場した。
同期間に名古屋の守備は安定化し、リーグ5連勝を手にした。
イム・スンギョムの活躍に、日本の日刊紙"中日スポーツ"も彼の活躍を新聞の一面に掲載した。


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満23歳以下の両選手は来年、どちらも2018アジア大会を目標にプレーしている。
イム・スンギョムは「アジア大会でプレーするためにまずは所属チームで主戦として試合をプレーし、競技力を維持するのが基本だと考えています。国内でも海外でも最高のコンディションを維持し、しっかりと準備していればチャンスは来ると思います」と覚悟を明かした。

29ラウンドが終わった現在、福岡はJ2リーグ2位、名古屋は3位を走っている。
両チームの勝ち点差は3である。


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