イタリアメディア「ヴェローナ、イ・スンウのレンタル獲得に乗り出した」
ニュース1




※一部要約

イタリア・セリエA昇格チームのエラス・ヴェローナがイ・スンウにずっと関心を示している。

イタリアメディアのスポートメディアセットは20日、「ヴェローナがイ・スンウのレンタル獲得のためバルセロナと協議に入った」と報じた。

ヴェローナは今夏の移籍市場でずっとイ・スンウにラブコールを送っている。
先月28日にイタリアメディアは「ヴェローナが引退を宣言したアントニオ・カッサーノの空席を埋める適任者としてイ・スンウに目をつけた」と初めて伝えたことがあった。

イタリアメディアは9日には「ヴェローナがイ・スンウをまずレンタルしてから、完全移籍を望んでいる」と報じたこともある。

今回、スポートメディアセットは「開幕戦でナポリに1-3で敗れたヴェローナが、残りの移籍期間で攻撃陣の強化を望んでいる。そのためにイ・スンウの獲得を狙っている」とした。

イ・スンウに関心を示しているエラス・ヴェローナは、昨シーズンにセリエBの2位になり、今シーズンにセリエAへ昇格した。


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イ・スンウ側が語った「ヴェローナ完全移籍を望む…レンタルも検討中」
スポーツソウル




※一部要約

バルセロナに留まっているイ・スンウ側の関係者は21日、スポーツソウルとの連絡で「ヴェローナの移籍オファーを受けているというイタリア側の報道はある程度事実」と明かして、「クラブディレクターが昨日も連絡を取るなど、イ・スンウ獲得に積極的に乗り出している。ただし移籍方式についてイ・スンウ側とヴェローナ、バルセロナの三者の間で異論があって調整しているところだ」と言った。
イ・スンウ側が直接ヴェローナとの交渉を認めたのは今回が初めてである。

ヴェローナがイ・スンウに対して継続的なラブコールを送っているのに交渉が遅い理由は、バルセロナの態度にある。
2011年にクラブ傘下のユースチームにスカウトしてからイ・スンウを6年間保有しているバルセロナは、2020年までの再契約をしてからヴェローナにレンタルで行くことを勧めている。
イ・スンウが現在所属しているバルセロナBは今シーズンに2部へ昇格したが、2部リーグは非ヨーロッパ出身選手のクォーターを2人に制限している。
バルセロナBはブラジル出身のヴィチーニョとホンジュラス代表のロサノを非ヨーロッパ出身の2人として目をつけ、2人をすでに20日のバリャドリードとの2部リーグ開幕戦で起用した。

イ・スンウ側はバルセロナBでプレーできない場合は、完全移籍で新たな道を開いてほしいという立場だ。
ヴェローナは適当なラインの移籍金も提示した。
一方、バルセロナは再契約後のレンタルという方針を守っていて、残り10日ほどの夏の移籍市場でこの問題を解決しなければならない。
イタリアメディアによると、ヴェローナ側は最近では"レンタル後の移籍"方式も可能だという意を伝えた。
イ・スンウもその方式を排除していない。

イ・スンウは5月に国内で行われたU-20ワールドカップで大活躍した後、ヨーロッパの多くのクラブのラブコールを受けた。
だがバルセロナのレンタルの方針のため、いくつかのクラブは撤退したことがわかった。
ドイツのシャルケやフランスのジロンダン・ボルドー、そしてスイスやベルギーやクロアチアのクラブは、レンタル形式ではイ・スンウを連れてこれないと明かした。
セリエAのボローニャもイ・スンウを完全移籍で獲得することを望んでいた。

これに反してヴェローナは、移籍市場終盤までイ・スンウ獲得を諦めずにいる。
非ヨーロッパクォーターも空けていて、出場機会も多いという点を積極的に伝え、イ・スンウの気持ちをある程度惹きつけた。
ヴェローナとの交渉が上手く解決すれば、イ・スンウは2000~2002年にペルージャでプレーしたアン・ジョンファンに続いて、イタリア1部リーグに進出する2人目の選手となる。


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