"韓国企業買収"AFCテュビズ、二兎を狙う
デイリアン




※一部要約

スポーツビジネス企業スポーティズンが買収したベルギープロサッカー団のAFCテュビズが6日、開幕戦を行なった。

今年で買収4年目を迎えるAFCテュビズは、現地で積んだノウハウを基に、昇格とプラットフォームビジネスの安着を目標にした。

AFCテュビズは2014年にスポーティズンが買収して国内に伝えられた。
チェルシーのエースでありベルギー代表のエデン・アザールがユース時代に成長したクラブとして有名なAFCテュビズは、2015年にKBSの芸能番組"青春FCハングリーイレブン"で国内ファンの認知度がアップした。

買収後に様々な試みを通じて現地の経験を積んだAFCテュビズは今シーズン、いつのときもよりも昇格について強い意志を見せている。

有望株の獲得も多かった。
買収後にヨーロッパで積み重ねたネットワークを基に、ヨーロッパ名門クラブの有望株をレンタル移籍させるプラットフォームビジネス事業が始まった。

アジア選手への関心も放ってはいない。
イ・ジェゴン(22)、オ・ジャンウォン(19)、ハスンジュン(19)ら韓国人有望株の他にも、日本人有望株の坂井大将(20)を獲得した。

AFCテュビズの関係者は「今後、韓国・中国・日本サッカーなど東アジアの有望株について追加獲得を考慮中だ。アジア選手のヨーロッパ舞台進出の橋頭堡の役割を果たすだろう」と明かした。


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日本U-20主将の坂井を獲得したテュビズ、惜しい引き分け
マイデイリー




※一部要約

ベルギー2部リーグ所属のAFCテュビズが引き分けをおさめた。

テュビズは13日、ベルギープロリーグBのウェステルローとの遠征試合で、後半に相手が退場して数的優位を占めたが、惜しくも1-1で引き分けた。

この日テュビズは新顔を披露した。
5月に行われたU-20ワールドカップで日本代表の主将として参加したMF坂井大将をJリーグの大分トリニータから獲得した。

坂井はシーズン初戦には出場できなかったが、2試合目から中央MFとして先発出場し、攻守の調整の役割を引き受けた。
2016年の水原JSカップにも日本代表として参加した坂井は、当時パク・チソンJSファウンデーション理事長から、日本代表で最も注目すべき選手に指名されたりもした。

昨シーズンに獲得したFWイ・ジェゴンとともに、今シーズンのテュビズの攻撃陣の活力素になると期待されている。

イ・ジェゴンは坂井のプレーについて「手足を合わせてあまり経ってないが、FWの動きを最もよく理解して助ける選手だ。相手のDFの動きをあらかじめ読み、FWに合わせて適材適所にパスをよく出してくれる」と評した。



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