イ・チョンヨンとキ・ソンヨン欠場、憂鬱な開幕戦…ソン・フンミンまで?
デイリアン




※一部要約

ソン・フンミン、キ・ソンヨン、イ・チョンヨンのコリアンプレミアリーガー3人衆のスタートが順調ではない。
ともすれば開幕戦で全員姿を消す状況に置かれた。

クリスタルパレスは12日、ロンドンのセルハースト・パークで行われた"2017-18イングリッシュプレミアリーグ"開幕戦のハダースフィールド・タウンとの試合に0-3で敗れた。

この日、イ・チョンヨンは交代メンバーに名前を上げたが、結局グラウンドを踏むことができなかった。

イ・チョンヨンは昨シーズンのプレミアリーグで15試合の出場に終わり、そのうち先発出場は4回に過ぎなかったほど主戦競争で完全に押し出され、手に負えない時間を過ごした。

今シーズンはフランク・デ・ブール監督の就任とともに雰囲気の反転を狙っているが、ついに招請を受けることができなかった。
流れを奪われているのにデ・ブール監督がイ・チョンヨンを無視したことから見て、この先も出場機会を掴むのは容易ではなさそうだ。

そんな中、所属チームのパレスはプレミアリーグがスタートしてから初めて昇格したハダースフィールドに完敗し、憂鬱な出発を伝えた。


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手術後にリハビリ中のキ・ソンヨンは同日、サウサンプトン遠征に出場エントリーから最初から外れた。

キ・ソンヨンは6月14日、カタールとのロシアワールドカップ最終予選を終えてから膝炎症の除去手術を受けた。
現在リハビリを進行中なのでメンバー外なのは当然だった。

スウォンジー・シティは最近、膝の手術の余波で9月以降に出場する予定だと発表し、プレミアリーグでプレーするキ・ソンヨンを見るのはもう少し時間がかかる見通しだ。

最後の希望は"ソンセーショナル"ソン・フンミンである。
ソン・フンミンの所属チームのトッテナムは13日、セント・ジェームズ・パークでニューカッスルと1ラウンドの試合を行う。

ただソン・フンミンの出場も断言するのは難しい。

ソン・フンミンは6月14日のカタールとのワールドカップ最終予選8次戦で、前半29分にヘディングの競り合いの後、着地の過程で手をつきながら落ちて負傷した。
グラウンドに横たわって苦しんだソン・フンミンは結局、前半33分にイ・グノと交代して憂慮を生んだ。

その後、ソウル市内の大学病院で骨折した右腕の骨接合手術を受けて国内でリハビリに専念していたソン・フンミンは、しばらく体を休めて先月にロンドンへ出向し、チーム練習に復帰してからあまり経っていない。
特にプレシーズンも出場できず、試合感覚の面で憂慮を生んでいる。

負傷から回復してからすぐの開幕戦なので、あまり無理をする必要はないとみられる。
さらに、今シーズンのチャンピオンズリーグの舞台に立ち向かうトッテナムにとっては、重要なときにソン・フンミンを活用するためにも、序盤から無理をさせる理由がまったくない。

もちろんソン・フンミンまで欠場すれば、プレミアリーグ開幕を指折り数えていた国内ファンにとってはやや憂鬱な週末になるだろう。



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