イ・スンウ、今度はイタリアからラブコール・・・ヴェローナ-ベネヴェントが獲得を望む
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※一部要約

イ・スンウがセリエAのエラス・ヴェローナ、ベネヴェントから関心を集めていることがわかった。

イタリアサッカー専門メディアのディ・マジオ28日、「今シーズンセリエAに昇格したエラス・ヴェローナとベネヴェントがイ・スンウを見守っている」と報じた。

スカイイタリアは「ヴェローナは最近引退を宣言したアントニオ・カッサーノの空席を埋める適任者としてイ・スンウに目をつけた」と伝えたりもした。

スペインメディアも「バルセロナにはイ・スンウの席がない」として、「イ・スンウは自分によく合う舞台へレンタル移籍したほうが良い選択になるだろう」と報じたことがあった。

当初イ・スンウはクラブに具体的なビジョンの提示を求めて練習に参加せず、個人練習を進める計画だった。
だが気持ちを変えて26日からバルセロナBのプレシーズンに合流、練習に参加している。
イ・スンウは練習をしてクラブと対話を続ける計画である。


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""に注目するセリエA昇格チームの"空腹事情"
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※一部要約

イ・スンウがセリエA昇格チームの関心を集めているという報道が出てきた。
ペク・スンホに続いてヨーロッパビッグリーグ移籍説の主人公になった。
エラス・ヴェローナ、ベネヴェントのクラブの事情を見ると、移籍説の原因を推測することができる。

セリエA昇格チームはほとんどが移籍金をあまり使えない状況である。
1990年代の好況期にスタジアム改善補修の時期を逃した色んなクラブは、まだ収容人数が少なく古い競技場でシーズンを行っている。
中継権料収入も多くない。
EPL昇格チームが数千万ユーロを使うのとは対照的である。

2015年夏から今年までの3年間、セリエA昇格チームが獲得した選手の中で、1000万ユーロを越えたのは1人もいなかった。
2015年にボローニャが野心的に獲得したマッティア・デストロが850万ユーロ(約111億ウォン)で最も高い選手だった。
それ以外は500万ユーロを越える選手もいなかった。
極端な場合、2015年に昇格したカルピは移籍金を払った完全移籍がたった1人もいなかった。
所定のレンタル料を払った選手がいるだけで、ほとんどがレンタルと自由契約での獲得だった。

これほど窮乏した境遇では、バロセロナで危機に瀕している韓国の有望株を獲得しようとするのもおかしなことではない。
ペク・スンホとイ・スンウは移籍金がかからない有望株である。
U-20ワールドカップで優れた競技力を見せ、少なくとも可能性は証明した。
イタリア昇格チームにとっては"宝くじ"のような無移籍金と低年俸で、獲得する価値がある。

外国人選手を多く獲得するのが難しい昇格チームは、外国人選手獲得限度をあまり越えることがない。
両チームともイ・スンウ、ペク・スンホの獲得は十分可能である。
昇格チームのゆとりのない懐事情が、韓国選手にはむしろビッグリーグに進出するチャンスである。

成功を断言することはできない。
現地メディアはイ・スンウに対するヴェローナの関心を報じ、"博打(scommessa)"という表現を使った。
プロに足を踏み入れてすぐ、イタリアサッカーの経験が豊富な選手と競争しなければならない。

一方、ビッグリーグで出場時間を保証されるチャンスという側面では希望的である。
イ・スンウ、ペク・スンホを狙うような昇格チームの財政状況、選手団構成の現状を見ると、十分ポジションを取ることができる。
真剣な獲得オファーがされ、クラブで重用する意向を明らかにするなら良い選択肢だ。


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