[青春、日本サッカーに会う] ユニフォーム収集熱風・・・"レアアイテム"火の粉
スポーツ東亜




※一部要約

ユニフォームはチームを象徴する代表的商品である。
単に応援するクラブをあらわす用途を超え、一つのファッションとしての地位を確立しているかと思えば、歴史的価値を持っていたりもする。

ヨーロッパサッカーでは応援しているチームのユニフォームを買う文化がかなり前からある。
最近では国内でもヨーロッパプロリーグのサッカーチームが好きなファンが増え、通りや地下鉄の駅で人気クラブのサッカーユニフォームを着ている姿を簡単に見つけることができる。

国内にそのような文化が広まり、簡単に探すのが難しい"レアな"ユニフォームを入手できるストアも同時に有名になっている。
日本・大阪の"ヴィンテージスポーツフットボール"と"カモ(KAMO)"は、SNSで我が国のスポーツファンにもよく知られている店だ。

先に訪れた"ヴィンテージスポーツフットボール"は、中古レプリカストアである。
ヨーロッパ5大リーグクラブのユニフォームから、ガンバ大阪やセレッソ大阪など大阪ホームのJリーグクラブ、そして代表ユニフォームまで多様な商品を揃えている。


スポンサーリンク
楽天





特に韓国では見つけにくい海外有名クラブの90年代のユニフォームを多く所蔵していて、韓国サッカーファンを簡単に見つけることができた。
韓国サッカーファンは団体でユニフォームを見たり、電話で国内にいる友人の購入代行をするなど、せっせとあちこちを見回っていた。

中古販売店だが、価格はユニフォームの価値によって千差万別である。
レアなユニフォームや、クラブごとに特別なシーズンだったときのユニフォームは、他の商品に比べて価格がかなり高かった。

足を運んで次の目的地である"カモ"の売り場に向かった。
"ヴィンテージスポーツフットボール"がユニフォーム専門ショップなら、"カモ"は色んなサッカーグッズを販売しているところだった。
ユニフォームだけでなく実生活で使う多様な商品を同じところで目にすることができた。

カモの特徴はJリーグクラブの商品が多いことだった。
海外の有名サッカークラブのグッズだけでなく、Jリーグクラブが作った色んな商品を一箇所に集め、簡単に探すことができる。
ユニフォームから価格が負担にならないキーホルダーまで、多様な商品を目にすることができる。
カモはサッカーファンにとってはデパートと変わらなかった。

サッカーのオフラインショップでも日本人のJリーグに対する愛情が滲み出ていた。
クラブのオフィシャルストアだけでレプリカを販売しているのではなく、オフラインショップでも簡単に各クラブの商品を探すことができるという点は、ヨーロッパクラブ一色の韓国のオフラインショップと比較するしかなかった。
いつ、どこからでもJリーグクラブの商品に接することができるという点は、クラブの収益構造にとっても大いに役立っている。

競技場の外でもJリーグはKリーグより多くの部分でリードしていた。
韓国でもKリーグクラブの商品をオフラインショップで目にすることができる日が来ることを望んでいる。


ハ・グンススポーツ東亜大学生名誉記者


【関連記事】
韓国メディア「桜色に染まったキンチョウスタジアム、セレッソ大阪のホームは祭りの現場のようだった」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...