イタリアメディア、「セリエクラブ、パク・チュホに関心」
OSEN




※一部要約

イタリアサッカー専門メディア"TMW"は26日、「ドルトムントⅡ(2軍チーム)所属のパク・チュホがイタリア行きを選ぶかもしれない。イタリアクラブが彼に関心を持っている。彼は移籍のため、現在いくつかのイタリアクラブと話をしている」と報じた。

TMWはパク・チュホが韓国代表出身の左SBであり、マインツやバーゼルでしてドルトムントに移籍したと紹介した。
パク・チュホはドルトムントで守戦の確保に困難を経験している。

ドルトムントはパク・チュホをプレシーズンアジアツアーのメンバーから除外し、事実上の"戦力外"通知を飛ばした。
もうプレーできるチームを探して去るときである。
パク・チュホにとっては2018ロシアワールドカップを考えれば、なおさら先発出場の機会が切実だ。


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すでにドイツメディアが、ギリシャのAEKアテネがパク・チュホに関心を持っていると報じたことがある。
まだ彼の活躍を覚えているチームは残っている。
イタリアでもギリシャでも新たな挑戦に出るときだ。
パク・チュホがどのチームのユニフォームを着ることになるのか関心が集まっている。


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パク・チュホ側「移籍、すべての可能性を開いている」
フットボールリスト

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※一部要約

パク・チュホのエージェントであるリュ・テクヒョンGSEN理事は25日、"フットボールリスト"との電話通話で「すべての可能性を残して物事を進めている」と語った。
彼はイタリアメディアが報じたパク・チュホへのセリエAクラブの関心について「どのような経路で記事が出たのかわからないが、まだ(イタリアクラブと)話すほどの密度を持って推進されたことはない」と語った。

パク・チュホは時間をかけてチームを選ぶ予定である。
パク・チュホは左SBと中央MFをどちらも消化できる。
左足を使う左SBは希少性がある。
パク・チュホはすでにスイスとドイツの舞台で技量を認められた。
2シーズンの間あまりプレーできなかったが、左SBの補強を望んでいるチームにとっては良いカードだ。

パク・チュホに関心を示すチームは複数ある。
ただしリュ理事の言葉通り、まだ双方が密度を持って移籍作業を推進するチームは多くない。
パク・チュホ側は時間をかけて最良の選択肢を探す予定である。




パク・チュホ側、「多様な可能性を進行中」・・・移籍金が鍵
スポータルコリア

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※一部要約

パク・チュホはドルトムントと来年6月まで契約している。
1年後には自由契約選手となる。
だが選手は試合に出なければならない。
なので移籍を推進してるが、はっきりとした結果が出ずにいる。

"トランスファーマーケット"によると、パク・チュホの現在の市場価値はおよそ64万ポンド(約10億ウォン)くらいである。
だがドルトムントはパク・チュホを連れてくるとき、255万ポンド(約36億ウォン)の移籍金を払った。
パク・チュホの市場価値はかなり下がったが、ドルトムントはパク・チュホと契約が1年残っているので、ある程度の移籍金を回収しようとする立場であることがわかった。

こうしてみると交渉は遅々として進まない状況である。
この部分が解決されてこそ、パク・チュホの移籍も順調に進む見通しだ。


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