"弱体じゃない"安逸だった韓国サッカーの恥
MKスポーツ




※一部要約

韓国がAFC U-23選手権予選脱落の危機に追い込まれた。

韓国は21日、ベトナム・ホーチミンで行なった東ティモールとの2018AFC U-23チャンピオンシップ予選I組2次戦に0-0で引き分けた。
キム・シンファン監督が指揮した東ティモールの圧迫を90分ずっと突破できなかった。

衝撃的な引き分けだった。
韓国が東ティモールと歴代の代表チームの試合で勝てなかったのは初めてである。
2016AFC U-23チャンピオンシップ予選でも3-0で勝ったことがあった。

東ティモールはFIFAランキングが196位である。
AFC加盟国の中で下から4番目だ。
19日にベトナムに0-4で負けた東ティモールは本戦進出に挫折した。
だが23日に1得点18失点のマカオと最終戦を残しており、歴代最高の成績に挑戦する。

東ティモールが歴史的な試合をした中で、韓国は最悪の状況に直面した。
開催国ベトナムが東ティモールとベトナムを連覇し、韓国を抜いてグループ1位に上がった。


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"準備不足"U-22代表、ベトナムに勝てなければアジア選手権大会出場"挫折"
スポーツソウル




※一部要約

今大会の予選には39ヶ国が参加。
10組に分かれてリーグ戦を行い、各グループの1位10チームが来年1月に中国で開催される本戦へ直行する。
次いで各グループ2位の上位5チームが本戦のチケットを手にする。
最後の1枚は開催国中国のものである。
韓国が16チームの争うアジア選手権本戦行きを断言することさえできない理由には、今大会の規定が作用している。
スリランカが参加を撤回してA組が3ヶ国だけになり、それでAFCは各グループの2位が同組の1位・3位と争った成績で(※2位の上位)1~5位にだけ来年の本戦チケットを与えることにした。

韓国は23日に開催国ベトナムに勝てば、I組1位を奪還して本戦に行くことになる。
だがベトナムに勝てなければI組2位になり、その場合はベトナム戦と3位が有力な東ティモールとの2試合だけで、他の9グループの2位チームと勝ち点およびゴール得失点を計算する。
東ティモールに引き分けたので、ベトナムにも勝てなければ、多くて勝ち点2にすぎない。
現在他グループで2位のミャンマー、サウジアラビア、イラン、マレーシア、イラン、カタール、UAEなどの6ヶ国が1勝して最低勝ち点3を確保すれば、韓国はベトナムに勝てなければ来年の本戦行きが挫折する。

韓国のU-23アジア選手権本戦行き"赤信号"は、準備不足に起因する。
大韓サッカー協会技術委員会は当初、先月中旬に技術委を開いてU-23代表の正式監督を選任しようとしていたが、シュティーリケ元代表監督更迭による新司令塔選任などが絡み、U-23代表の選任もともに持ち越された。
有力候補だったシン・テヨン監督が代表に上がり、キム・ホゴン技術委員長は今回のベトナム予選のために、木浦で選手と汗を流していたチョン・チョンヨンU-18代表監督を急いで臨時に選任した。

当然準備は不足するしかなかった。
さらにプロクラブが選出反対の意志を表明し、1995年1月1日以降の出生選手でエントリーを構成できるにもかかわらず、1997年1月1日以降に生まれた今年U-20ワールドカップの年齢のメンバーを大挙連れていくしかなかった。
来月の東南アジア競技大会のためにかなりの準備をしてきたホームチームのベトナムを警戒対象に挙げていたが、東ティモールと引き分けて、韓国は実に風前の灯火の身分となった。

実際は来年1月のU-23アジア選手権本戦に出場できなくても、韓国サッカーが大きく損をすることはない。
この大会はオリンピックチケットがかかっている大会でもなく、2年に一度ずつ行われる大会というだけのことである。
だが4年前の同大会で韓国は4位を獲得、そのときの長短所に基いて同年10月の仁川アジア大会優勝まで成し遂げたという点を考慮すれば、来年のU-23アジア選手権本戦もやはり、来年8月のジャカルタアジア大会金メダルのための貴重な経験と玉石を分ける場となり得る。
何より韓国がU-23アジア選手権本戦に上がれなかったということ自体も大きな話題になる見通しだ。


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