"アジアツアー不参加"パク・チュホ、ドルトムントを去るとき
フットボールリスト




※一部要約

ボルシア・ドルトムントのプレシーズンの日程が始まったが、左SBパク・チュホの姿は見られない。
ドルトムントは日本を経て中国に着いたが、アジア選手であるパク・チュホを招集しなかった。
当初パク・チュホはアジアツアーのメンバーに名前を上げていたが、出発前に外れた。
特別な負傷ではないという点で、2017/2018シーズンの構想に入ってないということを意味する。

パク・チュホは2015年夏にドルトムントに移籍した。
マインツ時代をともにしたトゥヘル監督のラブコールを受けた。
3年契約を結んだパク・チュホは、過去2シーズンでリーグ6試合しか出場できなかった。
ELの試合を含めて10試合で1ゴールを記録した。
入団当初はチャンスもあったが、負傷が重なり主戦競争も激しかった。
特に昨シーズンは不運だった。

通常、ヨーロッパでは契約が残り1年の時点で残留か移籍を決める。
チームにとっては移籍金を受けて送り出せる最後のタイミングである。
プレシーズンのメンバー除外は、ドルトムントがもうパク・チュホに未練を持っていないということを意味する。

パク・チュホにとってもぼんやりとチャンスを待つことはできない。
ロシアワールドカップまで1年しか残っていない。
6月のAマッチデーの期間に代表復帰したパク・チュホは、自ら2軍の試合を要望して試合感覚の回復のため努力したりもしていた。
もうプレーできるチームを探すときである。

最近ドイツメディアがAEKアテネのパク・チュホへの関心を報じたことがあった。
マインツ時代に十分能力を証明したパク・チュホだ。
昨シーズンは大きな空白だったが、最近はヨーロッパサッカーをはじめとして、世界的にSBのポジションが品薄現象を経験しているという点で、魅力的な選手である。
まだ満30歳で全盛期の技量を繰り広げられる年だ。

パク・チュホはドルトムント入団時も8月最後の日に決めた。
移籍市場が最も活発な時期もこのときである。
今夏にはパク・チュホが新しいユニフォームを着ている可能性が高い。


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"悲喜が行き違う"韓日海外派・・・オフシーズンの雰囲気は極と極
ジョイニュース24




※一部要約

移籍説に巻き込まれた韓国と日本の主な海外派の悲喜が交錯している。

特に韓国選手の夏は冷酷だ。
代表でも猛威を振るったイ・チョンヨンとパク・チュホがそうである。

イ・チョンヨンは移籍説に負傷という悪材料まで重なった。
クリスタルパレスを主に扱っている"クロイドン・アドバタイザー"は18日、ジェームズ・マッカーサーとイ・チョンヨンについて「クリスタルパレスのデュオが負傷により、香港で行われるプレシーズンツアーに参加しなかった」と伝えた。
現在イ・チョンヨンはロンドンに残って負傷の回復をしていることがわかった。

今夏プレシーズンで良い姿を見せればチーム内の立場や移籍の流れを変えられる状況だった。
そのような状況での負傷は手痛い。

パク・チュホの場合はさらに良くない状況である。
ドルトムントの2軍に落ち、プレシーズンに出場するチャンスすら与えられずにいる。


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彼が現在所属するドルトムント2軍は、プロとアマチュアの境界線にいるチームだ。
このチームの唯一の代表がパク・チュホであるという現実は苦々しくさえある。

ドルトムントの事情に詳しい関係者は「事実上、チームを出て行けという無言の圧力」と表現した。
現在、彼はドルトムント2軍で体を作っていることがわかった。

一方、無所属になるところだった日本の海外派は進む道を見つけた。
本田圭佑(パチューカ)と柴崎岳(テネリフェ)がそうである。
両選手とも日本代表で大きな役割を担っている選手だ。


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彼の去就について噂が盛んだった。
トルコの名門ガラタサライ、Jリーグで莫大な資金によって攻撃的な獲得を続けているヴィッセル神戸などが噂に上がった。

だが結果的に本田はメキシコを選んだ。
ACミラン時代に受けていた年俸とほぼ変わらない金額である。
日本メディアにも"挑戦精神を最大のイメージにしていた彼らしい選択"という評価があるほど、対外イメージの構築にも成功した。
そこに自分の競争力を証明できるチャンスまで得た。
一石三鳥の効果を見たわけである。

柴崎は18日に行き先が決まった。
スペイン・プリメーラリーガのヘタフェと4年契約を結び、スペインにずっと残ることになった。

ホームシックやコンディションの乱調などが重なり、移籍序盤に1月を飛ばしたが、その後は常勝疾走だった。
昇格をかけたプレーオフでもゴールやアシストを記録するなど、競争力を証明した。

チームは昇格に失敗したが、プレーオフ決勝で対決したヘタフェが彼を注視していた。
アジア選手では異例的な4年契約を提示して移籍を完了させた。


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