"ベテランの品格"イ・ドングが語る代表-良い選手の条件
スポーツ朝鮮




※一部要約

「起伏のある選手は良い選手ではない」

16日、Kリーグクラシック21ラウンドの全北-尚州戦(3対1勝利)で"ワントップ"イ・ドング(38・全北現代)のプレーは圧巻だった。
卓越した視野と細かな動き、献身的な身のこなしで"ベテランの品格"を示した。

4-1-4-1のフォーメーションを主に使っている"ダッコン(※黙って攻撃)"全北は、毎試合"ワントップの戦争"だ。
"リーグ最強FW"イ・ドング、キム・シンウク、エドゥが先発で代わる代わるプレーするローテーションシステムである。
競技力を維持するのが難しい条件にもかかわらず、イ・ドングは常に自分のすべてを見せる。
グラウンドに出るたびに確かな存在感を示している。





5月3日の大邸戦から一ヶ月ぶりに出場した先月28日の浦項遠征でマルチゴールによって通算195ゴールを取ると、この日の尚州戦では"ロペス18秒ゴール"の起点になった。
エデルの2ゴール目もアシストした。
パスの質もスペースを作り出す動きもクラスが違った。


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─尚州戦の所感は?

平日に済州遠征で敗れて雰囲気がダウンした。
今日の尚州戦ではチョ・ソンファン、パク・ウォンジェ、私を含むベテラン選手が"絶対に結果を出さなければならない"という考えで入った。
前半早くにゴールが生まれて余裕を持って試合をすることができた。


─ゴールより利他的な連携プレーを中心にしたようだった。

とりあえず先制ゴールが必要だと思った。
そうやってプレーすればチャンスが来ると思っていた。
チャンスも来たが・・・当然自分よりさらに良いポジションの選手にチャンスを作る方が良いと考えた。


─アシストポイントと同時に幻想的なバイシクルキックもあった。情熱を傾けて切実にプレーする姿が印象的だった。

そうかな・・・。
子供が3~4年もっとやっても良さそうだと言っていた(笑)
今年は出場時間が多くないので、与えられた時間の中で何かをしなければならず、チームが必要とするときに役割を果たす選手にならなければならないという考えで試合に臨んだ。
ともかくあのシュートは残念だった。
あれが入っていればイシューにもなるゴールだったのに・・・残念だ。


─今日の試合を観戦したシン・テヨンA代表監督が「イ・ドングも選ぶことができる」と言ったが。

その言葉に大きな意味を置くより、すべての選手に公正にチャンスを下さるという意味として受け入れる。
私を含めてKリーグの全選手が代表の夢を持って準備しなければならないだろう。
A代表は厳しい立場なので、十分に献身できる選手が入り、絶対ワールドカップに進出しなければならない。
献身できる選手、自分が目立つより献身できる選手が多く行けば、絶対ワールドカップに進出できるだろう。


─イ・ドング選手も献身する準備はできたか?

私はまあ・・・つねに・・・(笑)
今でも・・・、20年間献身しているので・・・(笑)


─エドゥ、キム・シンウク選手と毎試合ワントップのローテーションをしている。起伏のない競技力を維持する秘訣は?

選手として競技場で起伏のない競技力を見せるのは最も難しいが、それをやってのけるのが良い選手だと思う。
起伏があるというのは良い選手ではないとう意味である。
ちょくちょく一度ずつ出ても、自分が持つ実力を競技場で見せようと努力している。


─キム・シンウク選手はローテーションで攻撃陣のシナジーを語っていたが。

シンウクは最近フリーキッカーとして猛烈に活躍中だ。
私たちのチームにフリーキッカーは獲得しなくても良さそうだ(笑)






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