シン・テヨン号が参考にする日本の国内派中心の招集計画
スポータルコリア




※一部要約

日本サッカー協会は残り2回のロシアワールドカップ最終予選を国内派中心に行う計画だ。
同じ境遇のシン・テヨン号としては役立つ動きである。

12日、日本のスポーツニッポンをはじめとする日本メディアは、西野朗日本サッカー協会技術委員長の国内派招集計画を大きく取り扱った。

日本は8月31日にホームでオーストラリアと最終予選8次戦を行なった後、9月5日にサウジアラビア遠征試合に発つ。
日本はB組1位だが、2・3位であるオーストラリアとサウジとは勝ち点1の差しかない。
2試合を勝ってこそ、自力で本戦行きを確定させることができる。

西野委員長は、2試合の勝利のためには国内派中心に準備しなければならないと強調した。
彼は「ハリルホジッチ監督に戦略について話す席を作るだろう」と伝えた。

西野委員長のこのような計画は、試合が行われる8月末と9月初めは、ヨーロッパでプレーする選手の調子が正常ではないためである。
欧州リーグは8月中旬に開幕する。
通常は9月中旬まで良い競技力を出すことができない。
また、6月に行われたイラク戦で、コンディションの落ちたヨーロッパ派と体調の良かった国内派の間の不協和音を繰り返さないという意味も含まれていた。

これは韓国にも同じように適応される。
韓国も残り2試合のイラン・ウズベキスタン戦に勝ってこそ、自力で本戦に進出することができる。
シン・テヨン監督はKリーグクラシックの試合を観戦し、国内派選手のコンディションを点検している。

かつての代表で犯した失敗は、コンディションが良くなくてもヨーロッパでプレーしている選手に依存する傾向が大きかったという点だった。
これは日本も同じだった。
西野委員長はその失敗を繰り返さないという考えを出した。
シン・テヨン監督にとっても十分参考となり、再考させられる。


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Kリーグに注目したシン・テヨン号は"アジアのメキシコ"になるか
Newsen




※一部要約

大韓民国が"アジアのメキシコ"になるか。

シン・テヨン監督は7月4日に大韓民国サッカー代表監督に就任してから忙しい毎日を過ごしている。
シン・テヨン監督は7月2週目の週末にKリーグクラシックの試合を訪れた。

シン・テヨン監督の代表は、前任監督とは異なるスタイルで組まれる可能性があると予想される。
シン・テヨン監督はKリーグMVP出身であり、城南一和の"ワンクラブマン"出身として城南一和で4年間指揮棒を手にして、Kリーグとの縁を続けた。
Kリーグへの自負心がある。

一方、シン・テヨン監督が指揮棒を手にする前の代表を率いた二人の監督は、Kリーグをあまり理解できなかった。
ホン・ミョンボ監督は"B級"という表現を使い、代表の首長として起こしてはならない論難を起こした。
シュティーリケ監督はKリーグを十分視察しておきながら、ゴールを決められないFWや負傷から回復もしていないDFを代表に選んでいた。

シン・テヨン監督は就任記者会見で「Kリーグだけでも代表の戦力を構成することができる」と語るなど、最善の競技力を見せられるなら国内派にもチャンスを十分に与えるという意志を表明した。

メキシコが良いロールモデルになれる。
メキシコは北中米最強国であり、ワールドカップ16強の常連である。
客観的な戦力でメキシコが先んじているのは事実だが、"サッカー辺境大陸の強豪"という点で、韓国とも類似している面がないことはない。





そのメキシコは自国リーグの選手を重用するチームとして有名だ。
2017コンフェデレーションズカップでは国内派を10人抜擢し、コンフェデカップ閉幕後に進行中の北中米ゴールドカップでは、アメリカメジャーリーグでプレーするエリック・トーレス以外の代表全員が国内派である。

ヨーロッパ派でも主戦の席を保証されているわけではない。
ブラジルワールドカップではマンチェスター・ユナイテッド所属だったチチャリートが、デビュー以降メキシコリーグを離れたことのないベテランFWオリベ・ペラルタに主戦の席を渡している。

現代表にも十分適用できる部分だ。
今の韓国のヨーロッパ派の中では、ソン・フンミンを除けば立場が安泰な選手はいないと見ても差し支えない。
ソク・ヒョンジュンやパク・チュホ、イ・チョンヨンは所属チームの主戦競争で完全に押し出され、最近負傷が多いキ・ソンヨンとク・ジャチョルも主戦の席を大言壮語できない。
そのような選手に代わってKリーガーのイ・ジェソンやイ・グノらが、代表で主戦としてプレーするのはまったくおかしくない。

またシン・テヨン監督は、年齢は数字にすぎないという意見である。
メキシコも満38歳のラファエル・マルケスがコンフェデカップまで現役代表としてプレーした。
シュティーリケ監督は将来を準備するという名目で30代のベテランを忌避し、それは自ら人材プールを塞ぐ悪手になった。
一方、シン・テヨン監督なら最近リーグで注目されている30代のベテランであるヤン・ドンヒョン、チェ・ヒョジンらを再び代表に呼ぶこともできる。

シン・テヨン監督の代表がどんな姿になるのか注目される。
監督の口に合い、監督が成績を出せるはずだと確信させる選手であるなら、大韓民国が"アジアのメキシコ"になるのも決して悪くない。


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