KリーガーのJリーグ流出?少しずつ吹いている日風
スポーツ朝鮮




※一部要約

Kリーグの日風が激しい。

日本Jリーグが"大手"に浮上した。
Jリーグは最近、英国パフォームグループと10年間で2兆ウォンの達する天文学的金額の中継権契約をした。

収益はJリーグクラブに流れていった。
実弾のできたJリーグチームは攻撃的な獲得を見せている。
主なターゲットは韓国だった。

全北で活躍していたキム・ボギョンがJリーグのレーダーに捕らえられた。
行き先は柏レイソル。
全北の2016ACL優勝の一助となったキム・ボギョンは1年6ヶ月で日本の舞台に戻った。

A代表級のFWファン・ウィジョも日本行きの飛行機に身を乗せた。
長い間ファン・ウィジョに求愛していたガンバ大阪が最終的に願いを叶えた。

KリーガーのJリーグ行きは終わりではない。
CBチョン・スンヒョンも蔚山を去ってJリーグサガン鳥栖のユニフォームを着た。
城南GKキム・ドンジュンも3~4のJリーグクラブの関心を受けていることがわかった。





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韓国選手だけに限らない。
Kリーグで検証を終えた外国人選手もJリーグの標的になった。
去年、済州のACL進出を牽引したブラジル出身FWマルセロが大宮アルディージャに移籍した。

選手流出と言っても過言ではない状況。
しかし"一方通行"ではない。
Kリーグに来た日本選手も増えている傾向だ。

良い先例があった。
代表的な選手が高萩と増田である。
二人のMFはそれぞれソウル、蔚山で据え付けでプレーしてKリーグに新たな風を吹き込んだ。

光州の攻撃型MF和田も日本出身である。
2015年に仁川でKリーグに足を踏み入れた和田は、2016年から光州のユニフォームを着た。
出場は少ないが評価は良い。
パスと技術が韓国選手よりはるかに優れているという評価だ。





最近、最も熱い日本出身選手はやはり安田(釜山)と篤紀(ソウルイーランド)である。
篤紀は和田の実兄だ。
2017年にKリーグチャレンジのソウルイーランドに入団した篤紀は、リーグ17試合で2ゴール4アシストを上げた。
当初は大きな注目を浴びることができなかったが、ソウルイーランドの実質的なエースに生まれ変わった。

安田も優れた活躍を繰り広げている。
日本A代表経験もあるSBの安田は、172センチ-78キロのガッシリとした体格の持ち主だ。
これまでの日本の技術的で繊細な感じとはやや異なる。
2017年に釜山のユニフォームを着た安田は、リーグ12試合に出場して1ゴール3アシストを記録し、所属チームのクラシック昇格のために奮闘している。

もう一人の日本出身選手がKリーグ入りを控えている。
主人公はFC東京所属のFW阿部拓馬である。
蔚山とリンクされている。
交渉はかなり進んでいることがわかった。

Kリーグの移籍市場に詳しいある関係者は「これまではオーストラリア出身DFがアジアクォーターでたくさん来ていた。だが国内DFの技量も上がり、オーストラリア出身DFが以前より良くないという評価」として、「日本選手は基本技とメンタルが良く、文化的に似ているので適応に大きなリスクがないので最近好む傾向にあるようだ」と説明した。


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