"クラシック最精鋭出撃"ファン・ソンホン監督が率いるKリーグオールスターチーム確定
エクスポーツニュース




※一部要約

韓国プロサッカー連盟が7月29日にベトナム・ハノイで行われる2017Kリーグオールスター戦の選抜チームメンバーを確定して発表した。

攻撃陣には15ラウンド現在でクラシック得点ランキング1位を走っている(浦項)をはじめとして、代表級FWのキム・シヌク(全北)、イ・グノ(江原)が抜擢された。
MFもやはりKリーグ最高のウィンガーであるヨム・ギフン(水原)やファン・イルス(済州)、ソン・ジュンホ(浦項)らの目立った活躍を繰り広げている選手が布陣し、守備陣もやはりキム・ジンス(全北)、カク・テヒ(ソウル)らで堅く構成された。
これで1部リーグであるKリーグクラシックの最精鋭メンバーが総出動し、ベトナムの現地サッカーファンにアジア最高レベルの競技力を披露する見通しだ。

ベンチの陣容もやはり華やかである。
ディフェンディングチャンピオンFCソウルのファン・ソンホン監督が指揮棒を取り、1990~2000年代の韓国サッカーを一緒に導いた蔚山のキム・ドフン監督と水原のソ・ジョンウォン監督がコートとして同行する。

選抜チームのメンバーは連盟選手選抜委員会が選定した1次候補群を基に、ファン・ソンホン監督と選手選抜委員会が2次会議で選定した。
選定には2017シーズンの試合分析データを基にした活躍度と、クラブ別の均等選抜(最大二人)を考慮した。

一方、ベトナムの人気スターであるチュオン(江原)はベトナム代表の一員としてプレーする予定である。
Kリーグオールスターチームはクアラルンプール東南アジア大会に出場するベトナム代表との試合を通じて、ベトナムのサッカーファンにKリーグを広く伝える予定である。


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連盟とクラブの"同床異夢"・・・Kリーグオールスター戦、サッカー韓流起こすか
日刊スポーツ




※一部要約

"星の祭典"を取り巻くプロサッカー連盟と現場クラブの利害関係が交錯している。

プロサッカー連盟は"新サッカー韓流"のため、Kリーグオールスター戦を海外で行うべきという立場である。
一方、順位争い真っ最中の各クラブは主力選手の長期選出はありがたくない。

連盟は翌月29日、ベトナム・ハノイで2017Kリーグクラシックオールスター戦を開催する。
盛大な国際イベントとして行われる今回のオールスター戦は、華やかなコーチングスタッフと選手構成で注目されている。

だが現場クラブでは海外という場所と、短い休暇期間、選手選出についてかなり困惑している雰囲気だ。

連盟は7月24日から8月1日まで"オールスターブレイク"に突入する。
オールスター戦に選出されなかった選手は、蒸し暑さで疲れた心身を癒すことのできる余裕があるだろうが、オールスター戦に入った選手は試合が終わってから2日しか休めない。
飛行機の移動や所属チーム復帰の時間まで考えれば、翌月2日から再開されるKリーグ24ラウンドまで、事実上休む時間がないと見なければならない。

連盟は"大義"を訴えている。
東南アジアでKリーグブームを起こして新たな利益を創出するのに、今回のオールスター戦が足掛かりになり得るということだ。

連盟の関係者は28日、「東南アジア地域にKリーグを伝えられる機会だ。同時に、長期的観点からは中継権などを通じて新たな市場を確保することができる」と説明した。

一方、オールスター戦が今後も海外で行われるかどうかは決まってない。
連盟は今シーズンをベトナム・ハノイで行なってみた後、その成果を確かめる予定だ。
その後クラシック所属のクラブと相談して、開催場所を決める方針である。

連盟の関係者は「選手が飛行機で移動するときの累積疲労を最小化するため、ビジネスクラスを提供する。また次に海外でオールスター戦が行われるなら、休息期間を組むときに反映する」と語った。


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