[サッカー] チャン・ヒョンスもJリーグ?FC東京行きの可能性提起
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※一部要約

スポーツ報知は22日、FC東京がチャン・ヒョンス獲得を推進中だと明かした。
このメディアによるとFC東京はすでにチャン・ヒョンスの完全移籍を望んでいて、すでにオファーを終えた状態である。

チャン・ヒョンスにとってFC東京は馴染みのないチームではない。
2012年にプロ生活を始めたチームがFC東京である。
チャン・ヒョンスはFC東京で2シーズン留まって技量を上げた。

その後巨額を受けて中国スーパーリーグの広州R&Fに移籍したチャン・ヒョンスは、今年に中国サッカー協会が外国人出場規定をアジアクォーターの区分なしで3人に制限して立ち位置を失った。
なかなかグラウンドに出られないチャン・ヒョンスの歩みは、代表にとってもマイナス要因となった。

チャン・ヒョンスは移籍に肯定的な立場である。
チャン・ヒョンスは今年始め、カタール戦を前に行なった代表の練習後に取材陣と会って「リーグ出場の機会を掴むのが難しい」として、夏の移籍市場で去りたいという意志を明らかにした。

FC東京は良い選択肢になり得る。
Kリーグクラブに比べて高額の身代金を受けられ、適応もやはりしやすいという長所がある。


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チャン・ヒョンス、Jリーグ移籍迫る・・・細部条件を調整中
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※一部要約

代表DFチャン・ヒョンスもJリーグラッシュの隊列に合流する。

移籍宣言からチャン・ヒョンスにはKリーグをはじめとする日本、中東のチームが獲得に関心を見せてきた。
Kリーグと条件が合わなかったチャン・ヒョンスの行き先はJリーグに圧縮された。
チャン・ヒョンスに関心を見せたチームは多かったが、元所属チームのFC東京が最も積極的に動いている。
日本メディアもやはり東京とチャン・ヒョンスの再会の可能性が高いと報じた。

チャン・ヒョンスの代理人を担っているユン・キヨンインスポコリア代表は「まだ現所属チームと話さなければならないところだ。細部条件などでさらに進める部分がある」と言った。
仕上げの交渉は残っているが、チャン・ヒョンスのJリーグ行きは実現の可能性が高いとみられる。
ユン代表は「遅くとも7月初めのうちには結論が出る」として、広州を去ることが事実上決まった状況だと言った。

チャン・ヒョンスはすでに広州の選手団から出て休暇を取っている。
交渉が完了すれば日本へ渡り、メディカルテストを進めてチームに合流する予定である。

Jリーグは最近、パフォームグループと10年間で2兆ウォンに達する巨額中継権契約を結び、全クラブの資金力が拡充した。
中継権収益が優勝賞金やチーム成績によって配分され、これから多くのチームが恩恵を預かる予定である。

Jリーグにはすでにチョン・ソンリョン、クォン・スンテ、キム・ジンヒョン、キム・ミンヒョク、チョ・ドンゴン、ユン・ソギョン、オ・ジェソクら代表キャリアを持っている韓国選手が活動中だ。
チャン・ヒョンスが合流すれば今シーズンのJ1リーグに登録される21人目の韓国国籍選手となる。


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