J2首位チームに挑戦状を出した漢陽大ウォン・ドゥゼ
スポータルコリア




※一部要約

ウォン・ドゥゼ(19、漢陽大)がJ2首位チームのアビスパ福岡に向かう。

1997年11月生まれのウォン・ドゥゼは大学でも屈指の優秀な才能。
雲湖高在学当時、アン・イクス監督が率いていたU-18代表と縁を結んだ。
所属校では中央MFを消化していたが、代表ではCBのオプションとして待機していた。


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漢陽大進学後は最前方FW、守備型MFを兼ねていた。
新入生時代にFWの任務を遂行したウォン・ドゥゼは、去年の水原JSカップでも最前方でプレーした。
フランスU-19との対決で深い印象を残したりもした。

今シーズンは守備型MFとして活躍した。
負傷のためU-20ワールドカップ参加のタイミングは逃したが、漢陽大では主軸の役割をやり遂げた。


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日本行きのウォン・ドゥゼ「チョン・ジェグォン監督様に感謝します」
蹴球ジャーナル

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※一部要約

「プロ入団はチョン・ジェグォン監督様のおかげです」

日本に発つウォン・ドゥゼは、自分を導いたチョン・ジェグォン漢陽大監督に繰り返し感謝を伝えた。

漢陽大2年のMFウォン・ドゥゼが日本J2アビスパ福岡に入団する。
守備型MFあるいはCBでプレーするとみられる。
福岡は井原正巳監督が指揮している。
井原監督は1990年代の日本代表の守備を担っていたスタープレーヤー出身である。
"日本のホン・ミョンボ"と呼ばれ、国内でもよく知られていた。

福岡はウォン・ドゥゼの視野と技術に惚れた。
特に188センチの長身に加え、最前方FWからCBまでセンターのポジションをすべてできる点に高い点数を与えた。
マルチプレーヤーになるには、各ポジションはもちろん戦術を深く理解していなければならない。

ウォン・ドゥゼは悩んだ末に日本行きを決めた。
これまでヨーロッパやKリーグの数クラブも彼に関心を示していたという。
しかしウォン・ドゥゼは、自分を即戦力感であり、チームとともに成長する選手だとする福岡の誠意に惹かれたという。
福岡は現在、J2リーグの1位を走っていて、来シーズンの1部昇格が有力である。
ウォン・ドゥゼは「心配より期待が先にある。早くプレーしたい」と主戦競争に自信をあらわした。


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大学2年足らずでプロチームに入るとは考えもしなかった。
チョン・ジェグォン監督の指導が大きな力となった。
雲湖高出身のウォン・ドゥゼは、高校時代に頭角を現せなかった。

しかしチョン・ジェグォン監督はウォン・ドゥゼを"土の中の真珠"と思った。
1年のときから主戦として起用し、経験と実力を大きく育てた。
チョン監督は「雲湖高のとき、背は高かったが体重が70キロで細かった。今はウェイトトレーニングを熱心にして80キロに増やし、パワーをつけた。簡単ではなかったがちゃんと従ってくれた」と弟子の努力を讃えた。

大学入学後に最前方FWを引き受け、生涯初の代表にも選ばれた。
12月の済州キャンプで負った負傷の余波で、U-20ワールドカップのメンバーには入れなかった。

そのときの惜しさをプロでの活躍で飛ばすというウォン・ドゥゼは「日本は生まれて初めてだ。適応のために努力する」と誓った。
それと同時に「7月に行われる秋期大学連盟戦を終えて行くと思う。Uリーグもまだ残っていて気になる」と明かした。

チョン・ジェグォン監督は「ここは気にしなくていい。厳しい挑戦になるだろうが、才能があるので行って上手くやると信じている」と弟子の将来を祈った。



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