全北、キム・ボギョン告別戦で大邸と引き分け7試合無敗
スポーツ京郷




※一部要約

全北現代が"キム・ボギョン告別戦"で7試合無敗行進を続けて首位を疾走した。

全北は25日、全州ワールドカップ競技場で行われた2017Kリーグクラシック16ラウンドの大邸FCとのホーム試合に2-2で引き分けた。
これで全北は先月6日から始まった無敗が7試合(4勝3分け)続き、勝ち点32で2位蔚山現代(勝ち点28)との差をさらに広げた。

客観的な戦力で上回っている全北としては、勝ち点3を得られなかったのが惜しかった。
大邸の抵抗が手ごわかった。

この試合を最後にJリーグ柏に移籍する全北MFキム・ボギョンは90分のフルタイムをプレーし、試合後にホームファンの前で最後の別れの挨拶をした。


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告別戦を行なったキム・ボギョン、「最後だと思うと残念だ」
ベストイレブン




※一部要約

2016年から全北でプレーしたキム・ボギョンは、Kリーグ通算45試合7得点9アシストを記録した。
特に去年11月には全北のACL優勝の一助となり、プロキャリアで初の優勝を達成した。

試合後にミックスゾーンで会ったキム・ボギョンは、残念だという感情をあらわした。
キム・ボギョンは「もう本当に最後だと思うので残念だ。最終戦に勝てなかったのでなおさらそうである」と言い、濃い惜しさをあらわした。




最後の瞬間、ファンを見てグッと来たキム・ボギョン
ベストイレブン




※一部要約

「試合がすべて終わってファンに挨拶するとき、どういうわけかグッと来た。涙が出そうだった。最後まで席を守って私の最後を一緒にしてくれたファンを見たのでそうなったようだ。グッと来た自分を見て"ここ(全北現代)への私の愛は本当に深い"という気がした」

キム・ボギョンは短くも強烈な印象を残して緑色のユニフォームを脱いだ。
キム・ボギョンは25日に全州ワールドカップ競技場で行われたKリーグクラシック16ラウンドの大邸戦を最後に全北を去った。
日本Jリーグの柏レイソルに移籍するキム・ボギョンは、28日に出国して新たなリーグ、チームで新たな挑戦を始める。





「最も良かった記憶は全北というチームでプレーしたという事実である。このチームで素晴らしい同僚と一緒にプレーしたという事実が一番幸せだった。私と呼吸がよく合っていたイ・ジェソンをはじめとして、すべての選手と一緒にプレーした時間そのものが楽しかった。これだけ素晴らしい選手とまたプレーできる機会があるのだろうかと思うほどだった。私にとっては彼らとともに過ごした時間すべてが幸せだった」

キム・ボギョンは日本という舞台で新たな挑戦をしなければならない。
プロサッカー選手のデビューを日本でしたので、適応自体にはあまり困らないだろうが、どうしてもシーズン中に移籍するからか、手強い過程を経験しなければならないとみられる。
それでもキム・ボギョンは強い自信を見せた。
そして日本進出後の未来まで描いていた。

「柏レイソルで2~3年くらいプレーすれば私の年齢も32、3になる。そうなればそのときは選手生活の最後を準備しなければならない。日本移籍を決心したのも、2~3年後の私の最後のサッカー人生をしっかり準備したいからである。日本でしっかり適応して良い姿を見せ、最後のサッカー人生を上手く設計できるようにする」

キム・ボギョンは全北でACLを含めて59試合出場8得点10アシストを記録した。
だがキム・ボギョンが私たちに残したものは、単なる数字ではない。
美しくレベルの高いMFのプレーで、見る人々の目を楽しませたという事実である。
もうキム・ボギョンは日本で"外国人選手"の身分でプレーしなければならない。
当然多くの困難があるだろう。
だがKリーグでそうだったように、Jリーグでもファンを楽しませる最高級のMFとして活躍したいと思っている。


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