[蔚山-仁川] "ホームで1-2の逆転負け"チョン・スンヒョンの惜しい告別戦
スポータルコリア




※一部要約

蔚山は24日、蔚山文殊サッカー競技場で行われた仁川とのKリーグクラシック16ラウンドで1-2の逆転負けを喫した。

チョン・スンヒョンにとって仁川戦は特別な意味があった。
蔚山は23日、公式チャンネルでチョン・スンヒョンのJリーグ鳥栖移籍を発表した。
チョン・スンヒョンは蔚山U-18の現代高で成長し、蔚山でプロデビューに成功した蔚山マンである。

チョン・スンヒョンは前半に堅い守備で仁川の攻撃を縛った。
蔚山は続けて仁川のゴールを脅かし、ハン・スンギュが威嚇的なシュートで仁川のゴールを揺さぶった。
前半は蔚山の1点リードで終わった。

後半も勤しんで仁川の攻撃を防いだ。
だが後半17分にウェズレーが、ボックス内の競り合いに勝って蔚山のゴールネットを揺さぶった。

チョン・スンヒョンにとっては惜しい結果だった。
ウェズレーとの競り合いの状況で同点ゴールを許したからである。

仁川は後半35分に逆転ゴールを放った。
チェ・ジョンファンがゴール角に吸い込まれるFKで蔚山のゴールを揺さぶった。
試合は仁川の勝利で終わった。
チョン・スンヒョンの最後のホーム告別戦は惜しくも逆転負けで終わった。


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[Kリーグ] 温かく終わった蔚山とチョン・スンヒョンの別れ
スポTVニュース




※一部要約

この日の試合は蔚山とチョン・スンヒョンにとって特別な試合だった。
11試合無敗に挑戦という重要な意味もあったが、チョン・スンヒョンの告別試合でもあった。
先にチョン・スンヒョンは日本Jリーグサガン鳥栖移籍を確定していた。
仁川との試合が移籍前の最後の試合だった。

チョン・スンヒョンは最後の試合だっただけに、ファンに勝利をプレゼントしたかったが敗れた。
試合後にチョン・スンヒョンは「最後のホーム試合に勝てなくてすごく残念で、ファンに申し訳ない」と明かした。
また、「シーズン中にチームを去るのですごく申し訳ない」と言った。

チョン・スンヒョンは申し訳ないと同時に、感謝の気持ちもあらわした。
彼は「同僚の選手はもちろん、コーチングスタッフ、監督様、蔚山クラブの家族の方々、そしてファンの皆さんに本当に感謝します」と明かした。

同僚も彼の移籍を惜しんだ。
チョン・スンヒョンは「シーズン中なのでチームの邪魔になるかと思い、移籍について特にたくさん話すことができなかった」と言った。
しかしキム・スンジュン、チェ・キュベクら同年代の選手は、別れを非常に惜しんで彼の健勝を願ったという。

去るチョン・スンヒョンに、蔚山も彼の明るい未来を祈った。
蔚山のキム・ドフン監督は「勝って良い雰囲気で送ってあげたかったが、そうならずに残念だ」として、「新たに挑戦することになり、海外進出を祝福する。日本でも韓国を代表し、蔚山現代を代表する選手に成長して上手く行ってほしい」と徳談をかけた。

クラブとファンもチョン・スンヒョンのために温かい歓送会をした。
蔚山側は試合後、チョン・スンヒョンにマイクを渡して別れの挨拶をできるよう配慮した。
試合中も場内アナウンスでチョン・スンヒョンの最終戦であることを伝え、多くの応援を依頼した。

蔚山は毎試合後、ファンとともにする打ち上げイベントをしている。
しかしこの日はチョン・スンヒョンだけのための舞台が用意された。
特に選ばれたファン5人はチョン・スンヒョンと並んで座る幸運を得て、ファンと一緒に言葉を交わす時間が用意された。
チョン・スンヒョンはファンの質問に誠心誠意を尽くして答えた。
特に、帰ってくる場合は必ず蔚山に戻ると答え、今シーズンの蔚山の成績を予想してほしいという質問には"優勝"と答え、ファンの歓声を引き出した。
また9歳になった蔚山の少年ファンがチョン・スンヒョンに送る手紙を読んだときは、雰囲気が粛然としたりもした。

とうとうチョン・スンヒョンが去った。
蔚山現代高校出身でチームを代表するフランチャイズスターに成長した選手だった。
次世代の代表DFに挙げられる選手でもあった。
ファンの残念さは大きかったが、結局移籍は決まった。
そして蔚山とファンは彼に対する愛情に相応しい歓送会を行い、彼の新たな未来を力強く応援した。


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