「オファーを受けたのは事実」イ・スンウとドルトムントがリンクされた理由
フットボールリスト

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※一部要約

ドルトムントが韓国選手に関心を持ったのは初めてではない。
過去にイ・ヨンピョが活躍したチームで、現在パク・チュホが所属していて、かつてリュ・スンウの獲得を推進したりもした。
ドルトムントは日本MF香川真司が全盛期を開いたチームである。
ドイツ・ブンデスリーガはソン・フンミンの活躍を直に経験した舞台だ。
韓国選手への好感度が高い。

イ・スンウの国内マネジメントを担当している"チーム・トゥエルヴ"は「ドルトムントからオファーが入ったのは事実」と認めた。
"チーム・トゥエルヴ"によるとドルトムント側がイ・スンウのスペイン代理人側に具体的な関心を表明した。
積極的な獲得意志を含んだオファーである。


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イ・スンウは基本的にバルサ1軍の選手を目標にしている。
だがもうユース選手の身分ではないという点で、実戦投入のチャンスを望んでいる。
バルサBは現在3部リーグの昇格プレーオフを進行中だ。
ラシン・サンタンデールとの昇格プレーオフ3ラウンドで勝った場合、2017/2018シーズンはラ・リーガ2に上がる。

ラ・リーガ2入城はイ・スンウが安定的な出場機会を確保しにくい舞台である。
ラ・リーガは3人の非ヨーロッパ選手の出場を認めているが、ラ・リーガ2は2人しかプレーできない。
すでにペク・スンホがバルサBに所属していて、2人の韓国人選手が毎試合外国人クォーターで先発出場するのを期待するのは難しい。


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日本メディアもイ・スンウのドルトムント移籍説に"関心"
スポーツ韓国




※一部要約

イ・スンウのドルトムント移籍説に関して日本メディアも関心を示した。
移籍が現実化すれば香川真司と同じ釜の飯を食べるかもしれないのが理由である。

日本メディアもビルトのニュースを引用して報じた。
フットボールチャンネルは「ドルトムントが"韓国のメッシ"獲得に出た」として、「ドイツメディアの報道によると、イ・スンウは鋭いドリブルと高い決定力を兼ね備えた選手と評価されている」と伝えた。

日本のゴールドットコムもやはり「香川が"韓国のメッシ"とチームメイトになるかもしれない」として、「ドイツメディアはイ・スンウのバルセロナA昇格を難しいと見ている一方、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティが注目している選手だと伝えている」と説明した。




イ・スンウ26日出国・・・ドルトムントなど4クラブと"移籍"交渉
聯合ニュース

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※一部要約

イ・スンウの国内マネージメント社であるチーム・トゥエルヴは19日「イ・スンウ選手が来週月曜日(26日)にスペインへ戻る」と明かした。

イ・スンウはスペインに着いてから大物エージェントであるペレ・グアルディオラと会ってチーム移籍の問題を協議する。

ペレ・グアルディオラは"名将"ペップ・グアルディオラ監督の弟で、バルセロナに所在を置く世界的エージェント社MBS(Media Base Sports)の社長をしている。

イ・スンウにこれまでラブコールを送ったクラブはブンデスリーガのボルシア・ドルトムントを含めて4クラブであると伝えられた。

ボルシアの他にフランスとポルトガルリーグのクラブが獲得の意志を表明し、今月始めに終わった2017FIFA U-20ワールドカップの期間に韓国を訪れたクラブ関係者が獲得の意向を伝えたところもあった。


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イ・スンウは年齢制限にかかり、もうユースチームのバルセロナ・フベニールAでプレーできず、9月以前に新たなプロ契約を結ばなければならない。

チーム・トゥエルヴの関係者は「イ・スンウ選手がペレ・グアルディオラと会って移籍のオファーをしたチームと、バルセロナB昇格などすべての可能性を広げて議論することになる」として、「契約条件と当該チームで成長できる条件などを総合的に検討して決めるだろう」と説明した。


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