全北現代の元スカウトが亡くなったまま競技場で発見、審判買収事件の関与が影響を与えたのか
スポーツQ


去年5月に記者会見で公式謝罪の立場を明かしているイ・チョルグン元団長とチェ・ガンヒ監督


※一部要約

韓国サッカーにいたたまれないニュースが伝えられた。
全北現代の元スカウトがホーム競技場で冷たい遺体で発見された。
サッカーファンは大きな衝撃に包まれた。

16日、全北警察庁によると、午前8時頃に全州ワールドカップ競技場の西門付近で、全北の元スカウトであるA氏が亡くなったまま発見された。

競技場に出勤した全北のクラブ職員であるイ氏が発見し、警察に通報した。
A氏は首をくくったまま倒れていて、周囲に遺書は発見されなかった。

全北のある関係者は「予想できないことが起きて非常に困惑していて、何も言うべきことがない」と語り、別の要人も「言葉では表現できなほど良い人だったし、サッカーを本当に愛していた人だった。本当にあまりにも残念である」と故人の冥福を祈った。

去年、Kリーグを騒がせた全北の審判買収事件と切り離して考えるのは簡単ではない。
A氏は2013年に二人の審判に数百万ウォンを果たした容疑で裁判になった。
当時A氏は対価性はなかったとして抗弁したが、裁判所は彼の主張を受け入れず、懲役刑(※懲役6ヶ月執行猶予2年)を宣告した。

サッカーファンはインターネットのポータルサイトやサッカー関連コミュニティで、全北に攻撃的反応を見せている一方、ともに故人の冥福を祈っている。


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"審判買収関与"全北現代元スカウトが亡くなる・・・責任を一人で抱え
ソウル新聞




※一部要約

A氏は事件が浮上するとすぐに職務が停止され、全北現代を去った。

サッカーチームの関係者は「一度の失敗が取り返せない結果になり、A氏は大きな負担を感じたようだ」として、「生涯サッカーだけをして生きてきた方だったので、サッカー場で生を終えられたのではないかという気がする」と語った。




[単独] 亡くなった全北現代元スカウト、チェ・ガンヒ監督に生活苦を訴え(?)
KUKINEWS




※一部要約

16日、全北の全州徳津警察署によると、この日全州ワールドカップ競技場で首をくくって亡くなった全北の元スカウトA某氏が、13日にチェ監督と会っていたことを把握し、事実の有無を確認中である。

警察関係者は「A氏は4日前にチェ監督に会い、生活苦などの困難を吐露したという遺族の話があった」と明かした。

この関係者は「だがチェ監督と会った事実の有無についてはまだ正確には把握されておらず、推定されているだけ」と付け加えた。

これについて全北現代の関係者は「A氏がチェ監督に会ったかどうかはわからない」と語った。

クキニュース全北取材本部は、A氏がチェ監督に会った事実の有無を確認するため、チェ監督に数回連絡を試みたが、連絡がつかなかった。

もしA氏がチェ監督に会って生活の困窮などについて言葉を交わしていたのが事実なら、審判買収関与の事件から経済的困難に苦しめられていた可能性が高いとみられる。



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