下位圏に足を引っ張られた韓-日、ロシア行き非常
スポーツ朝鮮




※一部要約

韓国と日本が並んで頭を下げた。

韓国は14日、ドーハで行われたカタールとの2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組8次戦に2対3で惨敗した。
この日の敗北で韓国は3位ウズベキスタンとの差を広げることができなかった。

不名誉な記録も作った。
韓国は1983年のシンガポールアジアカップでの敗北(0対1)以降、(※カタール相手に)33年間無敗行進を走っていた。
だが33年ぶりに呆れる敗北を喫した。
同時に韓国は何と56年ぶりにワールドカップ予選で3ゴール以上を許して面子を潰した。

隣国日本も同じような状況だ。
客観的な戦力で差はあった。
順位がそれを証明していた。
一方のイラクはすでに本戦行きが挫折した状態だった。

下位圏に逆襲を許した日本、DF酒井宏樹まで負傷して悩みを抱えることになった。
ハリルホジッチ日本監督は試合後、「残念だ。満足してない。イラクにチャンスを与えないようにしたが、最終的に引き分けで試合を終えた」と溜息をついた。





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"有効シュート3本"日本も苦戦したイラクの密集守備
スターニュース




※一部要約

この日の日本は有効シュート3本に終わった。
イラクの有効シュートと同じだった。
韓国代表もイラク相手に有効シュートを1本も打てなかったが、日本の状況もあまり変わらなかった。
イラクは結局、韓国に続いて日本にも引き分けをおさめて大魚を釣った。




"衝撃負け"韓国、7月のFIFAランキング"日本に押される"
インターフットボール




※一部要約

遠征試合無勝(1分け3敗)を含めて8試合で4勝1分け3敗。
勝ち点13を維持した韓国は、不安なグループ2位を維持した。
イランとのホーム試合、ウズベクとの遠征試合を控えている韓国は、本戦行きが不透明になった。

その結果、韓国のFIFAランキングが落ちるものとみられる。
韓国は6月1日に発表されたFランキングで、703点で43位を記録した。
だがイラクとの親善試合で引き分けたのに続き、カタール戦の敗北で7月の予想ポイントは662点となった。

以前まで韓国はイラン(30位)に続いてアジア2位を記録中だった。
だがこの席まで奪われることになった。
日本(45位)の7月の予想点数が684点になるためである。
日本は6月に行ったシリアとの親善試合、イラクとの最終予選8次戦でどちらも1-1の引き分けをおさめた。


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