イタリアの疑心「また韓国?またエクアドル審判?」
蹴球ジャーナル




※一部要約

"第2のモレノ審判か?"

すでに15年が過ぎた。
今でもイタリアサッカーは韓国の地に気がかりがある。
U-20ワールドカップ4強に上がって最高の成績を更新しているのに、疑いの目を送っている。
2002年の大田での"悪夢"を再び取り上げて憤りを露わにした。

イタリアは5日、水原ワールドカップ競技場で行われたザンビアとの8強戦に3-2で勝利した。
初の4強進出は簡単ではなかった。
前半4分に先制ゴールを許した。
また、前半終盤に主戦DFが退場させられた。
それでも二度の同点ゴールで勝負を延長に持ち込み、その後千金ゴールで勝利した。

劇的な逆転にもかかわらず、イタリアメディアは前半のレッドカードが誤審だったと批判した。
状況はこうである。
ザンビアのカウンターのときにペッツェッラが手を相手FWの肩をそっとかけた。
主審はPKを宣言し、ペッツェッラに退場を命じた。
その後、ビデオ判定(VAR)でPKがFKに変わったが、レッドカードは維持された。


スポンサーリンク
楽天








明らかに身体の接触はあった。
だがイタリアにとっては、レッドカードはあんまりだと感じられてもおかしくなかった。
<スカイスポーツイタリア>は6日、"エクアドル出身の審判ロディ・サンブラーノ主審がVARでも誤審を犯した"とした。
続けて、再び韓国でエクアドル審判のせいで被害を受けたと主張した。

イタリアは2002年ワールドカップ16強戦で、開催国韓国をして1-2で逆転負けした。
当時、バイロン・モレノ(エクアドル)主審はイタリアの主力選手フランチェスコ・トッティにレッドカードを出した。
攻撃の状況でPKを得るために、ハリウッドアクションをしたという判定だった。
イタリアは数的劣勢を克服できず、アン・ジョンファンにゴールデンゴールを許した。
韓国は4強まで上がった。

スカイスポーツイタリアは"もう15年前のことである。試合会場も大田から水原に変わった。だがエクアドル出身の審判がホイッスルを吹いたのはまったく同じだ"と陰謀説を提起した。
特にサンブラーノ主審を指して"新たなモレノ(Nuovo Moreno)"と表現した。
続けて「二人の副審も国籍がエクアドルで、そのうちの一人の名前がバイロン・ロメロ」と、バイロン・モレノ審判と似ている名前に身震いした。

2002年当時のモレノ審判の映像まで添付したスカイスポーツイタリアは、「幸い15年前と結果は違っていた。10人で勝った」と胸を撫で下ろした。
初のU-20ワールドカップ4強に上がったイタリアは、8日夜8時に全州ワールドカップ競技場でイングランド相手に決勝進出を狙う。


【関連記事】
【U-20W杯】韓国ネチズン「日本再評価」:10人のイタリアが延長でザンビアに逆転勝ちして4強進出



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...