"埼玉の悪夢"ペク・ドンギュ、日本に行って阿部と和解する
ジョイニュース24




※一部要約

済州は6日、水原三星とのKEBハナ銀行FAカップ16強戦に0-2で敗れた。
KリーグとFAカップの二冠を狙っていた済州にとっては致命的な結果である。

何より済州はかつて経験したことのない痛みを経験しているという点で、より敗北が堪えた。
済州は先月31日、浦和レッズとのAFCチャンピオンズリーグ16強2次戦の遠征に0-3で敗れ、8強進出に失敗したことがある。

ただの敗北ではなかった。
試合の終わり頃だった延長後半終盤のCKの状況で浦和が巧妙に時間をかけ、その過程で済州の主将クォン・スンヒョンと浦和の外国人FWズラタン・リュビヤンキッチが口喧嘩をして揉めていた。

その過程でベンチに待機していたペク・ドンギュが、同僚が浦和選手にやられたと勘違いし、グラウンドに乱入して浦和の阿部勇樹を肘で攻撃して退場させられた。
済州は0-3で敗れ、1・2次戦合計2-3で負けて様々な面でスッキリとしない後味を残した。

浦和は済州が大きな過ちを犯したかのように世論を作り、AFCに意見書を伝えた。
カッとなった済州は、試合の映像と選手の自筆陳述などを確保してAFCに伝えた。
浦和が先に是非を起こした部分について、積極的にアピールするという計画である。

雰囲気がそれだけ良くない状況で、済州はFAカップ敗北によって、一週間で2大会から脱落する痛みを味わった。

雰囲気を収束させなければならない状況で、済州はAFCの召命とは別に、ペク・ドンギュが阿部に直接会って謝罪する方案を計画中だという。

チョ監督は「来年ACLに絶対また出て浦和と会いたい」と意志を燃やした。
その一方で「(ペク・)ドンギュも(阿部に)申し訳ないと思っている。ケンカを止めに行って、瞬間的にカッとした感情が出てあのようなことがあり、反省している」と伝えた。


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"浦和衝突事件"済州ペク・ドンギュが大人輩謝罪遠征をする
スポーツ朝鮮

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※一部要約

済州DFペク・ドンギュが大人輩(※度量が大きい、心が広く寛大な人)謝罪遠征に出る。
ペク・ドンギュは最近、"浦和衝突事件"で話題の中心人物だった。

先月31日の日本遠征で行われたACL16強2次戦の済州-浦和戦が発端だった。
当時0対3で敗れ、1・2次戦合計2対3で脱落した済州は、2次戦の終盤に浦和選手と激しく衝突した。

その後AFCの懲戒が予定され、激しい論難が起きた。
日本側は済州が暴力沙汰を起こしたと主張しているが、済州は浦和選手が非紳士的に感情を刺激するなどの原因を提供したとして関連資料を集めるなど、悔しいという立場である。

しかし明らかな事実は、ペク・ドンギュが当時の衝突の事態を悪化させる意図はまったくなかったということである。
ペク・ドンギュは両者が衝突したと思い、止めようと駆け寄って揉めごとを阻止するため、払いのける過程で阿部を攻撃したように見えたというのが、チョ監督と済州クラブの説明だ。
普段は悪口一つ言えない大人しいことで知られているのに、暴力沙汰の主犯と見られたため、より一層そうだった。


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するとペク・ドンギュは大乗的な決心をした。
日本に直接渡って謝罪の意を伝えることにしたのである。
SNSメッセンジャーを通じて謝罪することで誠意を見せようとしたが、礼儀ではないと考えた。
済州によると、ペク・ドンギュは7日から与えられる選手団の休暇を利用して日本に渡り、阿部に直接会ってから謝罪する方案を推進中である。

折よく浦和選手団も休暇中で、現在浦和側を通じて阿部に面談できる方法を要請し、返事を待っているという。
チョ監督は「ペク・ドンギュの意志が強かった。衝突事件のときに済州選手団が悔しかった点を置いといて、理由の如何を問わず阿部に被害をもたらした状況についてはっきり誤解を解き、和解したいと言ったドンギュの意志を尊重することにした」と語った。
いわゆる"浦和衝突事件"について、済州選手団としても加害者としてだけ映るのは、悔しい面がないことはない。
なので真実の攻防を行っている。
そういう中でのペク・ドンギュの"日本遠征謝罪"は、行き過ぎた低姿勢に映ることになる。
だがペク・ドンギュの真正性はたった一つである。
理由の如何を問わず、当時自分が見せた行動についてだけはスッキリと先に謝り、和解の突破口を開こうということである。
偶然にもペク・ドンギュの妻は在日同胞だという。
ペク・ドンギュは妻とともに夫婦同伴で日本を訪れ、妻が通訳をして謝罪の意を伝える予定だという。

そうでなくても政治・歴史的に真正性ある"謝罪"をめぐって葛藤が多い韓日関係。
スポーツではそうしないというのが"大人しい"青年ペク・ドンギュの広幅な動きだった。


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