ファン・ウィジョ、日2位ガンバが狙うには残念な活躍
ベストイレブン




※一部要約

城南は3日、炭川総合運動場で行われたKEBハナ銀行Kリーグチャレンジ(2部リーグ)14ラウンドの試合で、安山グリナースと0-0の引き分けをおさめた。
これでFAカップ16強戦の江原FC戦から始まった連勝行進は、4試合目で締め切られた。

"主砲"ファン・ウィジョの活躍が特に残念だった。
ファン・ウィジョは後半35分までに、両チームの選手を合わせて最多の5本のシュートを試みた。
城南が打ったシュートの半分に当たる数だった。
だが有効(※枠内)シュートは1本に終わった。
城南が記録した有効シュートが5本だったことを考慮すれば、ファン・ウィジョの攻撃はかなり不正確だったと見ることができる。

ファン・ウィジョは最近、ガンバと強くリンクされている。
2日には<スポニチ>をはじめとする日本の複数メディアが、ファン・ウィジョがガンバ入団を目前にしていると伝えた。
ガンバは冬の移籍市場でもファン・ウィジョの獲得を試みたことがある。
だがファン・ウィジョはパク・ギョンフン監督の引き止めなどによって城南残留を決めた。

この日のファン・ウィジョの活躍は、ガンバという大きな舞台で競争をするには物足りない部分が見えた。
試みに比べて、ゴールに向かった有効シュートはとても少なかった。
ファン・ウィジョは今シーズン、3ゴールでチャレンジの得点19位に上がっている。
ファン・ウィジョを狙っているガンバは今シーズン、3年ぶりにJリーグ(1部リーグ)優勝を狙っている日本の名門である。


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城南FC、ファン・ウィジョとの"別離準備"・・・?鍵はファン・ウィジョが
日刊スポーツ




※一部要約

ガンバ大阪は今シーズン2位を走っているが、ゴールゲッターの補強が切実な状況だ。
アデミウソンと長沢に依存している中で、ファン・ウィジョが投入されればもっと多様な戦術を消化できると判断したものとみられる。

城南のクラブ側は、ガンバ大阪から"公式的な"獲得意志は受けてないという立場である。
だがパク・ギョンフン監督は3日、Kリーグチャレンジ(2部リーグ)の14ラウンドが終わった後、最近膨らんでいるファン・ウィジョの移籍説についての基本的立場を明かした。
彼は「成績が落ちている状況で、追加補正で予算を確保しなければならない状況だ。クラブの立場は明確にあるだろう。監督としては引き止めなければならないが、クラブとしては容易ではない。クラブも私も悩みが多い」と説明した。

続けてパク監督は「監督は年末までは一緒にやりたい。だが私のせいでファン・ウィジョはガンバ大阪に移籍できなかった。成績が優れず、予算も足りないのを見て、クラブも悩みが多いだろう。ファン・ウィジョも移籍のチャンスをフイにしてクラブが引き止めたので、本人も悩みが多いだろう」と付け加えた。

結局、引き止めたいがクラブ内外の物理的条件的に引き止めにくいという意味である。

ファン・ウィジョも気持ちの余裕がない。
2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選の6~7次戦の前に"シュティーリケチーム"に選ばれた彼は、これといった姿を見せられなかった。
リーグでも苦戦が続き、代表でも存在感がない状況の中、突破口が必要だった。
ファン・ウィジョにとっては、チャレンジ(※2部)リーグに留まるより、日本Jリーグに移って雰囲気の反転を狙いたいかもしれない。

結局、"キー"はファン・ウィジョが握っている。
彼の選択はどこになるだろうか。


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