[ACL POINT] "9年ぶりに全滅"Kリーグ、何が問題だったのか?
インターフットボール




※一部要約

Kリーグの最後に残った自尊心まで崩れた。
Kリーグで唯一16強に進出した済州ユナイテッドが、浦和遠征で0-3の衝撃的な敗北を喫し、1次戦の2-0のスコアを守れなかった。
2008年の全員8強失敗以降、何と9年ぶりに8強で全滅した。

ここ数年、Kリーグは積極的な投資を進めている中国と、将来を準備して長期的なプランを組んでいる日本と対等に、あるいはそれ以上の成績を出してきたが、不安な気運はずっと感知されていた。
全北が昨シーズンに積極的な投資と国内選手の大活躍でチャンピオンになったが、アジアの舞台ではさらに厳しくなるという予想は十分することができた。

それが現実となった。
中国と日本はさらに強くなった。
特に中国スーパーリーグはスーパースターを果敢に獲得し、同時に政府の大きな支援を受けて速い成長をしている。
そこにビラスボアス監督のような世界的な監督が流入し、戦術と試合運営的な面でも発展している。


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日本も同じである。
かつて積極的な投資で注目を浴びた日本Jリーグは、長期的な見識とプランを持って、明確な色を出している。
2009年に改編されてから一度も優勝チームを排出できていないが、最近は積極的な投資と効率的な運営により少しずつ成績を出していて、Jリーグの興行成功とともに、さらに高いところを見据えている。


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だがKリーグは違う。
悪材料が重なっている。
全北の審判買収う事件をはじめとして審判の判定問題、名家の不振、減少する観客数、監督や選手の流出など、好材料ではなく悪材料だけが出ている。
特に全北らの数チームが主導しているリーグは、なかなかファンの関心を集められず、投資がなくなりACLでの競争力も失われている。
浦和と済州の16強戦を見ても、浦和ファンの熱気とは比較不可だった。


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長期的なプランが必要である。
かつてJリーグも投資が減って危機を経験したが、長期的なプランを立てて最近また復活の兆しを見せている。
Kリーグも多くの変化があってこそ生きる。
これ以上消極的な方法では、中国と日本の強勢によって生き残ることができず、いつまでも結果を出すことはできない。


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ACL最悪の成績・・・Kリーグ、投資を言い訳にすることはできなかった
スポーツソウル




※一部要約

Kリーグの問題点が、今回のACLで一気に溢れ出たという分析がある。
今年のACLを中継したイ・チョンスJTBC解説委員は「浦和のホームは日本代表がロシアワールドカップアジア最終予選を行なっていて、ACLが繰り広げられる競技場の雰囲気は国家対抗戦に劣らない」として、「しかし今年のKリーグ各チームの選手を見ると、経験不足が強く感じられる。多くの観客とものすごい熱気に押されたからなのか、自分の実力を発揮できないのが日常茶飯事だった」と批判した。
観客の少ないKリーグクラシックと、ACLの熱狂的な雰囲気から出る競技力の差は、今年多くの選手が実感している問題点でもあった。
イ委員は続けて「日本が中継権料をかなり受けたと言うが、それに伴う大々的な投資がすぐに今年行われたと見るのは難しい。JリーグもKリーグも外国人選手のレベルはますます落ちている」として、「結局、国内選手のレベル低下と経験不足、相手との戦術争いで遅れを取る点などが、総体的に起きている。日本は韓国選手の強いプレッシングと競り合いを勝ち抜くために、より速いパスや多様な攻撃ルートを準備していた。私たちがどれだけ努力したのか反省しなければならない」と言った。

"投資不足"はあまりに気楽な分析だ。
行政機関、クラブ、指導者、選手の全体的な改善が行われてこそ、来年のACLで反騰することができる。




"優勝だけで2回"チェ・チョルスン「KリーグのACL失敗?投資+戦術的成熟が必要」
スポーツソウル




※一部要約

全北現代だけでACLで2回の優勝(2006、2016)を経験したベテランDFチェ・チョルスンが、今シーズンのACLの舞台でKリーグチームがすべて早期脱落したことについて、「Kリーグの一員としてすごく残念だ」として、「もう私たちだけでなく、他クラブも投資によってさらに成熟した競技力を誇示しなければならないとき」と強調した。

チェ・チョルスンは「DFの立場からは最近はっきりと(中国・日本チームの外国人FWの)レベルがかなり上ったことを感じる」として、「サッカーは11人がする競技なので、一人が並外れていても大きくは変わらないが、ネームバリューのあるFWは流れを一瞬にして変える力がある。ACLでは外国人選手の力量が重要になるしかない」と強調した。
それとともに「有名なFW数人が同じチームにいれば自然と強くなり、自国選手も技量が上がることになる」と指摘した。
KリーグチームがJリーグチームに少しずつ押されていることについても、戦術的な力量を上げなければならないと言った。
彼は「韓国は相変わらずプレス中心のサッカーをして、日本はパス中心に解いていく。今は日本が韓国チームの試合をしっかり分析していて、どのように効率的なパスでプレスをかわして、スペースを作り出すのかを知覚しているようだ」と言った。
また、「済州は今年、パス中心に試合を上手く解いているという感じを受けた。ただ、ACLの経験が少なくて(16強戦で)困難を経験したようだ」と残念がった。
投資はもちろん、戦術的にも成熟してこそ、Kリーグが来年に失敗を繰り返さないというのがチェ・チョルスンの考えである。



正しい
戦術的な面も重要だ



チェ・チョルスンはすごく残念だったのか
正確に分析している・・



全北がいないから何だか寂しい



数年見て感じた点は不公正判定が深刻だった
結局はFIFAもそうだしAFCもそうだ
中国や日本、そして中東などスポンサーをたくさんしてる国を優遇している
それが主な原因だ




実力がないから落ちた



低質審判のせい~~~



実力も実力だが少年サッカーを見ればわかる
金持ちの子供は良ければ主戦・・・
貧しい家の子供は一生ベンチ・・・
汚い世の中~~



代表からプロまで問題



チェ・ガンヒほど相手チームを見てオーダーメイドの知略を出せる監督がいない
リーグでは上位なのにACLでは袋叩きなチームの監督はすべて知略がない



野球だけ持ち上げてるのだからサッカーは無理では?
それでもKリーグはしっかりしなければならない・・
こんなことではタイやベトナムにも押される日が来る・・



経済力がないのに何を・・
監督がほとんど同じ国籍なのがおかしい
投資と変化が必要・・



単に監督のレベルがゴミなのだ
1部リーグで監督代行を除けば外国人監督が一人もいないバカリーグ




代表(※選手)出身がKリーグ監督に無賃乗車するのが理由だろう
野球が投手遊びならサッカーは監督遊びである



もう協会は解体しろ!
サッカー場を野球場に!



生活するのに大変だ
億年俸のサッカーチームまで心配する必要があるのか?



無観客の懲戒を受けている競技場の雰囲気である
済州のようなチームが16強まで行くのも奇跡だ
観客のいないクラブは力もない!



実力がないのにどうしろというのか



やはり全北現代が最高だ!!!!!



観客数が物語ってるんじゃないのか・・・
わからない?



投資をしない、闘志の喪失、戦術の不在
結論は光速脱落
そして楽しさもない



┗投資・・・
 韓国でもっとも投資を受けているのがサッカーじゃないのか



国内監督で回している現実
アジアではKリーグだけが外国人監督を使ってないようだね


┗大邱の監督は外国人である


┗鎖国リーグのクラス、だから退化するのか



ワールドカップにも進出できないのかと思うと恐ろしい



投資をせずに良い結果を出そうというのは泥棒の心がけだ!



全北が出てたら4強進出は90%



なぜ?WHY?
当然全北が出なかったから



リーグのレベルを見ればこれが普通だ



もう代表が唯一の希望だ・・・
ワールドカップ予選に脱落したら大災害が始まる・・・TT



日本は少しずつ投資、中国はたくさん投資・・
韓国は維持



いくら言ってもサッカー界の既得権益者は聞かない



愛国心だけを訴える年寄りリーグ



試合が少なすぎる
野球に比べて~~



井の中の蛙・・・・・



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