[U-20 WC] 英記者が伝える韓国サッカーのための提言
スターニュース




※一部要約

「バルセロナ?それよりプレイングタイム(Playing Time)が重要だ」

外信記者の目に映った韓国サッカーは惜しさの連続だった。
実戦経験の重要性を強調した。

韓国U-20代表は30日、天安総合運動場で行われたポルトガルU-20代表との"FIFA U-20ワールドカップコリア2017"16強戦に1-3で完敗した。
これで韓国はホームで開催された大会で8強行きに挫折した。

"バルセロナデュオ"イ・スンウとペク・スンホが代表に入って多くの期待を集めたが、偉大な挑戦は16強の敷居で終わった。





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翌日である31日のウルグアイとサウジアラビアとの16強戦(1-0でウルグアイ勝利)が終わった後、ミックスゾーンである外信記者と言葉を交わすことができた。
英国サッカーメディアのフォーフォーツーでアジアサッカーを主に扱っているというスコット・マッキンタイア記者は、昨日の韓国サッカーをどのように見たかという質問に「本当に残念だった。日本とともに好成績を期待したが、期待に至らなかった」として、「代表チームに大学生が多いというのは事実なのか」と反問した。

続けてマッキンタイア記者はイ・スンウを挙げて「彼の頭髪を見た。実はその部分はまったく重要ではない。彼がバルセロナユース所属だろうがどこだろうが、試合でたくさんプレーしなければならない。この時期はそれが最も重要だ」と語った。
安定した試合出場が保障されなければならないと強調した。

Kリーグもよく視聴するとう彼は「中国スーパーリーグの23歳以下の選手の二人以上強制出場条項は良い手本だ。Kリーグに条項はあるが、すぐ選手を交代させている」と笑った。
Kリーグは現在、満23歳以下を最低一人出場の規定がある。

最後にマッキンタイア記者は今大会について「興行面ではやや残念だが、全体的には運営もスッキリしていて成功的な大会」だと考えを伝えた。




オーストラリア記者「U-20のアジア早期脱落は予想されたこと」
蹴球ジャーナル




※一部要約

今回のU-20ワールドカップで主にアジア国家を取材していたオーストラリア出身のフリーランス記者であるスコット・マッキンタイアは「アジア国家の脱落は予想されたこと」と指摘した。
10年余りのキャリアを持っている彼は現在、日本に居住してアジアサッカーを取材し、英国のフォーフォーツーやBBCなどに文章を寄稿している。

マッキンタイア記者は「実力差がはっきり出た」として、「ヨーロッパや南米はスタートから違う」と言った。
続けて「路上でボールを蹴って遊ぶヨーロッパや南米は、サッカーが一つの遊びであり文化」として、「相変わらずアジアでは、サッカーはエリートコースを経て学ばなければならない種目と見ている」と説明した。

ベトナムの試合を取材して、アジアサッカーの発展の可能性も確認したと明かした。
ベトナムはU-20ワールドカップに初出場して、1分け2敗でE組から脱落した。
マッキンタイアは「ベトナムはサッカー熱が高い。ドイツ、ベルギーなどの優れたユースシステムを学び、選手を体系的に育てている。脱落したが競技力は悪くなかった」として、「韓国、日本、オーストラリアがアジアナンバーワンの座を明け渡す日も遠くない」と言った。

韓国サッカーの構造を指摘したりもした。
彼は「韓国U-20代表には大学の選手がすごく多い。韓国のサッカーシステムを知らないわけじゃない。だがプロの1軍でプレーしなければならない年齢で大学の試合に出場するというのは、技量の発展にマイナスになるのではないか」と言った。


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