済州-浦和は一方的暴行?「悔しい」
韓国経済TV




※一部要約

Kリーグ代表の済州ユナイテッドが一方的暴行について、事実と異なると釈明した。

済州のクラブ関係者は1日、複数メディアとのインタビューで「浦和の選手が勝った後に嘲弄性の言動と嘲笑セレモニーを繰り広げ、揉み合いに広がった」と訴えた。

1次戦に2-0で勝利した済州は、1・2次戦で計2-3で浦和に8強のチケットを譲った。
論難は試合後に起きた。
延長終了直前、浦和が非常識な方法で時間稼ぎをすると、すぐに済州選手団が理性を失った。

浦和はCKの状況で、ボールを守るためにバスケのスクリーン作戦を駆使した。
明らかな反則(進路妨害)だったが、主審は見過ごした。
香港出身の主審は、試合中ずっと過度なホームアドバンテージで済州選手団を刺激した。

済州の関係者は「浦和のある選手が小競り合いの過程で、両手で数字の3と0を作り、私たちの選手団をバカにした」として、「槙野智章は済州ベンチのすぐ前まで来て刺激した」と吐露した。

AFCは今回の事態についてまだ立場を明かしていない。
浦和が原因を提供し、済州選手団は理性を失った。
両チームにどんな懲戒が下されるのか関心が集まっている。


スポンサーリンク
楽天





済州「浦和戦の事件は遺憾、相手の不適切行為に積極的対応
スポーツ京郷




※一部要約

済州は2日、クラブ公式HPで「浦和戦で起きた一連の事件について、遺憾の言葉を伝える」として、「クラブは自主的に当時の状況の映像、写真、陳述などを確保し、浦和クラブの不適切な行為について積極的に対応する」と明かした。
済州は「8強に進出した浦和に祝意を伝え、今後のACLとJリーグの試合で幸運があるよう願う」と付け加えた。

済州は2日、全選手団とコーチングスタッフの全数調査と映像分析によって把握した事件の内容を公開した。
済州によると、浦和が3-0でリードした延長後半終盤の浦和のCKの状況で一次的に両者の小競り合いがあり、チョン・ウンが浦和側から攻撃を受けた。
続けて浦和のズラタン・リュビヤンキッチがクォン・スンヒョンを刺激して神経戦が繰り広げられた。
この状況でベンチにいたペク・ドンギュは、クォン・スンヒョンが暴行を受けたと勘違いしてグラウンドへ走っていって、ズラタンの側にいた選手を腕で攻撃して退場させられた。

浦和も続けて武藤雄樹が済州のベンチに来て、指を上げて見せて悪態をついた。
これにより、先に揉み合っていたズラタンとクォン・スンヒョンが警告を受け、武藤もやはりイエローカードを受けた。

済州は「試合後に浦和のコーチングスタッフが我々の方に来て、水差しで水をかけて刺激し、槙野智章と武藤がずっと刺激するセレモニーをしていた」として、「浦和の事務局員が出てきてこれらの選手を制止しに出てきた」と伝えた。
続けて「その後も浦和の牧野の嘲弄が続くと、すぐにキム・ウォニルやクォン・ハンジンらが問題提起のために後を追っただけなのに、牧野がずっと逃げて鬼ごっこの醜態に見えたもの」と説明した。

済州はペク・ドンギュがグラウンドに乱入して暴行をしたのは明らかに間違った行為だが、浦和が続けて非マナーによって相手を刺激していたと明かした。
済州の関係者は「当時の映像と選手団の直筆陳述などを試合監督官に伝える予定」と明かした。
続けて「まだアジアサッカー連盟や浦和から今回のことについて公式に問題提起を受けたことはない」と説明した。


【関連記事】
【ACL】韓国人記者「浦和レッズについて日本人エージェント、コールリーダー、サッカー関係者から聞いた4種類のキーワード」
【ACL】韓国ネチズン反応:浦和レッズが延長の末に済州を3-0で下して大逆転で8強行き(合計スコア2-3)
【ACL】済州のチョ・ソンファン監督「勝者のマナーも必要」「浦和の選手が勝利のセレモニーをやって刺激」
【ACL】韓国メディア「済州-浦和の乱闘で国際的恥さらし」「浦和が被害者コスプレ」「同例で水原は6試合出場停止」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...