G大阪、元韓国代表FW獲り 交渉大詰め!3年越しオファー

 G大阪が今夏補強として元韓国代表FW黄義助(ファン・ウィジョ、24=城南FC)に再オファーを提示していることが1日、分かった。複数の関係者によると交渉は大詰めで細部を残すのみとなっているという。

 1メートル84の大型FWである黄義助には昨年オフも獲得オファーを出したが、城南FCがKリーグチャレンジ(2部相当)に降格、さらに李在明城南市長の慰留もあって消滅した経緯がある。今季はリーグ戦3ゴールと苦しんでいるものの、15年のアジア・チャンピオンズリーグではG大阪相手に2試合2ゴール。同年9月には韓国A代表にも初選出された実力の持ち主だ。14年から注目していたG大阪にとっては、3年越しのラブコールになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000005-spnannex-socc




日メディア、「ガンバ、ファン・ウィジョ獲得再推進」・・・交渉は詰めの段階
ベストイレブン




※一部要約

Jリーグの名門ガンバ大阪が冬の移籍市場で関心を見せていた韓国代表出身FWファン・ウィジョの獲得を再び試みている。

日本メディア<スポニチ>は複数の関係者を引用し、ガンバ大阪が迫る夏の移籍市場でファン・ウィジョ獲得を再推進し、細部事項の調整段階に入ったと、事実上交渉が詰めの段階に達したと伝えた。

ガンバ大阪は2016シーズン終了後、ファン・ウィジョを獲得するために総力戦を行なったが、Kリーグチャレンジに降格した城南が核心選手を大挙残留させるために力を振り絞り、獲得が失敗に終わったことがあった。


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城南、「ガンバのファン・ウィジョ関心は継続、オファーはない
スポータルコリア




※一部要約

城南FCが主砲ファン・ウィジョのガンバ大阪移籍説を一蹴した。

2日、日本の"スポーツニッポン"はガンバのファン・ウィジョが終盤に至ったとして、細部事項の交渉だけを残していると伝えた。
事実上、ファン・ウィジョのガンバ行きが有力だという報道である。

これに対して城南は否定した。
キム・チャンギュ広報チーム長は「ガンバの関心は去年から続いている。だがまだ具体的に進んでいることはない」と明かした。
ガンバは去年末にもファン・ウィジョを獲得するために城南と接触したが、パク・ギョンフン監督の引き止めと反対で失敗に終わったことがある。

だがファン・ウィジョ移籍の可能性は十分である。
まず城南の予算問題が障害物である。
城南市議会は4月、城南の成績不振を問題にして、運営費30億ウォンの削減を可決した。
これで7月以降には予算が底をつく。
城南としてはファン・ウィジョの移籍で予算確保の道が拓ける。

ファン・ウィジョにとっても、今のガンバに移籍すれば、確実な主戦が保障される。
ガンバは主戦ストライカーとして活躍中のブラジル出身FWパトリックとは、今月末までの契約となっている。
ファン・ウィジョはパトリックの代わりとして十分出場時間を受けられる。

ただしパク・ギョンフン監督は相変らずファン・ウィジョの移籍に否定的である。
パク・ギョンフン監督は昨冬にファン・ウィジョと面談し、「チームをクラシック(※1部)に上げてから海外進出しよう」と勧めた。
ファン・ウィジョもそれを受け入れた。
ファン・ウィジョは戦術の中心軸である。
シーズン中に中心が抜ければ、城南の後半期の成績は大言壮語するのが難しい。



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