日本サッカー天才久保、堂安から超えろ?
韓国経済TV




※一部要約

内山監督率いる日本U-20代表は27日、天安総合運動場で行われたイタリアとのFIFA U-20コリアワールドカップD組3次戦に2-2で引き分けた。

イタリア戦の引き分けの主役は堂安律(ガンバ大阪)だった。

一方、"日本サッカーの天才"久保建英(16・FC東京)はイタリア戦に欠場した。

久保は今大会最年少選手である。
日本国内でリオネル・メッシと比肩されてメディアの視線を独占している。

久保は南アフリカとの1次戦でアシストを記録したが、ウルグアイ戦では振るわなかった。
ゴール決定力の不在とフィジカルの弱点を露呈して限界をあらわした。
そのためだろか。
イタリア戦で欠場してエースの席を堂安に譲った。

久保はパスセンスはあるが、運動量が足りない。
現代サッカーではFWもDFだ。
堂安は守備加担で献身的である。
一方、久保は中途半端な選手でエースと呼ばれるには無理がある。
久保がさらに成長するためには、"次世代メッシ"という目の高さを下げ、堂安の動きを見習う必要があるという声が大きくなっている。


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[U-20ホットピープル] 日本記者が見た期待の主、久保-堂安の未来
スポータルコリア




※一部要約

日本はFIFA U-20ワールドカップコリア2017のC組3位で辛うじて16強に進出した。
勝ち点1を失えば3位チームの中下位圏に押されていた可能性が高かった。
ゴール得失差でアルゼンチンに押されていたからである。

南アフリカとのGL初戦では勝利したが、ウルグアイとイタリアに勝利できず世界の高い壁を実感した。

だが日本に得るものがなかったわけではない。
期待を集めた久保は1アシストはもちろん、イタリアとの最終戦で欠場した。
サイドMF堂安は今大会で3試合3ゴールを決め、イタリア戦で終盤の連続ゴールにより日本の16強進出を導いた。
堂安は個人得点数でもペク・スンホ、イ・スンウ(以上2ゴール)よりも多い。

現場で見守った日本メディアの見解もこれと変わらなかった。
日本"読売新聞"のトシアキ・オビツ(※オオビツ?)記者は27日、日本対イタリア戦の後に"スポータルコリア"とのインタビューで「堂安はスピードとドリブルが良い選手である。これから5年後が期待される。このまま上手く成長すれば本田圭佑、香川真司くらい成長すると思う」と説明した。

一方、久保の評価は意外に冷静だった。
彼は「久保は才能が優れていてもイ・スンウに追いつくほどじゃない。彼はすごく若い。まずフィジカルから育てないといけない」と明かした。
イ・スンウが最近、久保とのライバルの構図に不満をあらわしたのと意見をともにした。

GLの過程は違っていたが、韓国と日本は再び16強でアジアの自尊心をかけて準備している。

韓国はペク・スンホとイ・スンウという確実な未来を保障するスターを、今大会で証明した。
日本もやはり久保の他に堂安という新たなスターを作り、未来を夢見ることになった。
今回のU-20ワールドカップ以降も、これらの選手のより良い成長の有無が、両国サッカーの運命を計るものになるだろう。

残り期間で成績に劣らず、久保と堂安の活躍がずっと続くか注目される。


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