[韓国 イングランド] "敗北"を忘れたU20組織委、急病患者に迅速な対処"賞賛"
OSEN




※一部要約

シン・テヨン号は26日、水原ワールドカップ競技場で行われた2017FIFA U-20ワールドカップA組3次戦のイングランドとの試合で、今大会初の先制ゴールを許して0-1で敗北した。
この日の敗北でGL2位が確定した韓国は、C組2位と対決することになった。

この日、水原ワールドカップ競技場には35279人のファンが訪れた。
競技場を訪れたファンは一貫して韓国に大声を上げた。
また、ファンは大型ウェーブと応援スローガンでリトル太極戦士に力を与えた。

敗北と結論が出ると、すぐに残念がる声が大きくなった。
特に赤い悪魔の女性ファンが突然観客席で倒れた。
ファンは倒れた女性を素早くグラウンドに降ろし、関係者も来て競技場を抜けていった。

また、救急車が彼女を乗せて移動するとき、競技場はすでに完璧にコントロールされていた。
突然倒れた女性ファンは、近くの亜洲大病院に搬送されて迅速な処置を受けた。


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[U-20スター] 日本から飛んできた"白衣の天使"命を助ける
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※一部要約

赤いユニフォームを着た白衣の天使が水原ワールドカップ競技場を訪れた。
命の尊さの前では国籍も人種もなかった。
緊急な状況であらわれた美しい行動が命を救った。

日本から飛んできた女性ファンのナオミ・ナンバ氏は赤い悪魔とともに観客席で応援を繰り広げていた。
彼女にとって韓国は初めてではない。
韓国サッカーにも関心が高かったため、よく韓国を訪れて赤い悪魔の活動をしている知人と「大韓民国」を叫んでいた。

イングランドの1-0の勝利で試合が終わろうとする頃、どこかから彼女を探す声が聞こえた。
「ナンバサン!ナンバサン!」
誰かが観客席で倒れたのだ。
ある女性ファンが絶頂に上った競技場の雰囲気の中で倒れた。
意識を失って彼女は生死を彷徨っていた。

周囲の赤い悪魔が関係者に緊急事態を伝えて医療スタッフの投入を要請したが、競技場に準備されていた医療スタッフが3万人を越える観客を通り抜けて来るまでに5分かかったというのが現場目撃者の証言である。

幸い、ナンバは豊富な医療知識を備えている看護師だった。
ナンバ氏が駆けつけて患者を見た。
日本語の通訳ができる赤い悪魔の会員キム・スルギ氏(写真左)も駆けつけた。
"ゴールデンタイム"で最も重要な応急処置が行われた。
倒れた患者は呼吸を回復し、意識を取り戻した。
その後競技場の医療スタッフがあらわれた。
ナンバ氏は競技場の医療スタッフに患者を引き渡し、静かに席を離れた。

幸い大きな問題はないことがわかった。
この日の試合で現場応援の責任を担っていた"赤い悪魔京畿支部"のモク・ジンウォン支部長は「一足で来て助けてくれたナンバ氏に感謝の言葉を差し上げたい。おかげで緊急事態を上手く乗り越えることができた」と感謝の言葉を伝えた。

ナンバ氏は日本国立金沢大学で保険医学を専攻し、大阪警察病院、大阪府立救急センターで勤めた。
最近まで大阪大学病院で勤務し、大阪サッカー協会に正式登録された応急救護要員として大阪地区で開催される各種国内外のサッカー大会で医療スタッフとして派遣されている。
韓国とイングランドの試合を観戦した後、27日に天安で日本とイタリアの試合を観戦した。
そして28日に日本へ戻った。



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