[公式発表] ホン・ミョンボ「杭州緑城の方式は間違い・・チームを去る」
スターニュース




※一部要約

ホン・ミョンボ監督が中国2部リーグ所属の杭州緑城の指揮棒を下ろした。

ニュース1によると、ホン・ミョンボ監督は27日に、エージェンシーを通じて公式の立場を出して「杭州の若手選手育成政策は意義は良かったが方式が間違っていた。到底納得できなかった」として、「難しい決定だが(チームを)去ることを決めました」と明かした。

ホン監督は2015年12月に杭州と2年契約を結んだ。
当時の杭州は1部リーグ所属だった。
しかし昨シーズン15位に終わって2部リーグに降格した。

降格してから10試合行ったが、4勝2分け4敗で16チーム中10位に留まっている。
5月13日に浙江毅騰とのダービー戦に0-2で敗れた後、青島に0-4で首根っこを押さえられて2連敗のどん底に陥っていた。

結局ホン・ミョンボ監督はクラブとの葛藤によって指揮棒を自ら下ろした。


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"杭州を辞任"ホン・ミョンボ、「クラブの契約解除の方針を知らされて先に辞任」
OSEN




※一部要約

ホン・ミョンボ監督は杭州での難しさを吐露した。
彼は「これまでに大変な過程があった。今年1月のキャンプを終え、2月になって20歳の選手10人を1軍で無条件に起用しなければならないというクラブの若手選手育成政策を伝えられた。チームの成績より若手選手育成で努力してほしいという話を聞いた」と暴露した。

ホン・ミョンボ監督は「杭州が若手選手を育成するという政策の意義は良いが、方式が間違っていたと思う」と指摘した。
彼はクラブが選手育成をという名分の下で、実力よりも政策で若手選手に主戦の席を無条件に4・5席与えるというのは、チームの成績にとっても問題だが、より大きな問題は選手に悪影響を及ぼすという点だと惜しさをあらわした。

ホン・ミョンボ監督は「より良いコンディションの選手が政策のせいで出場できず、準備もできてない若手選手がやむを得ずその場を埋めることになる状況を、監督としては到底納得できない。最近の青島戦の結果もまさにそういうことに起因していると思う」と言及した。
彼は「もっと残念だったのは、監督として選手に汗の対価を教えられなかったということだ。最近の3連勝の後に2連敗した時点で、クラブが先に中途契約解除を決めたと聞いた。その正確な理由をはっきりとは知らず、その決定にまったく同意していない」とクラブの歩みについて強く批判した。

ホン・ミョンボ監督は「今後も続けて監督職を遂行するにしても、このような根本的な問題を解決できないということを、最近のクラブとの最後の交渉の席で確認した。なので難しい決定だったが去ることに決めた」として、「再び杭州のファンと選手に感謝を伝え、杭州の明るい未来を願っている」と語った。


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