[U-20ワールドカップ] 「久保のために待ってます」実感できた日本の"久保症候群"
スポーツ京郷




※一部要約

「久保のために待ってます」

24日、FIFA U-20ワールドカップD組2次戦の日本-ウルグアイ戦が終わった後のミックスゾーンで、選手を待っていたある日本記者が言った。
日本記者はこの日、"日本のメッシ"と期待してやまない久保建英に会うために集まっていた。

この日、久保は前半20分にFW小川航基が負傷でグラウンドを出て、思っていたより早く投入された。
前半には特別な活躍がなかったが、後半が始まるとすぐ何度も良いチャンスを作って深い印象を残した。

試合後、日本選手が一人二人出てきてミックスゾーンで記者とインタビューをしている中、久保の姿はなかなか見つからなかった。
久保がドーピングテストの対象者に選ばれたからだった。
久保は他の選手が全員出ていき、しばらく経った午後11時40分くらいになって暗い表情でミックスゾーンに入ってきた。


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久保は「前半戦は良いスタートを切れなかった。このまま終わることはできないと思った」として、「結果的に何度もあったチャンスで決められなかったし、逆に相手は一度のチャンスを活かしたので負けたのだと思う」と語った。
だがすぐに「率直に残念だがすでに終わったことなので、振り返らずにイタリア戦のために体と気持ちをどちらも切り替えなければならないと思う」と語った。

久保に対する日本の熱気は度を超えていた。
匿名を求めたある日本記者は「実際、今大会に対する日本国内の関心はそれほど高くない。彼らの中で誰もJリーグで着実に機会を掴んでいる選手がいない。もし関心があるなら、それは純粋に久保のため」と言った。
それと同時に「今週だけを見たら日本で最も熱かった話題はバルセロナとのリーグ最終戦で2ゴールを決めた乾貴士と、セリエA最終戦でFKゴールを決めた本田圭佑だったが、久保はこの二人を凌駕する」と語った。

だが今大会への全体的な関心が日本ではそれほど高くないにもかかわらず、多くの日本記者が韓国を訪れた理由を、単に久保のためだと決めつけるのは無理がある。
別の答えは2020東京オリンピックに見つけることができる。
この記者は「今大会に立ち向かっている選手は、東京オリンピックで主軸になる選手だ。それに対する期待感も確実にある」と答えた。


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